2025/07/07

11年目、5回目の車検が近付いてきたのでメンテナンス箇所をメモ

キングピンベアリングまた壊れてそうな気がする。スタッドレスタイヤで走行中にシミーらしきもの発生あり。

キングピン・グリスアップボルト(フロントホーシング上側のキングピンベアリングに定期的にグリスアップ可能にするもの)を取り付けたい。

前後ショックアブソーバー交換したい。11年目に入ってますんで。JB64純正のガス入りに交換がいいかな。

クーラントは一回も交換していないので車検時に交換。


プラグは3万キロでNGKのイリジウム長寿命タイプ(軽自動車では5万キロ)に交換したので、8万キロになったら長寿命タイプに交換。→8月22日に交換しました。7.9万キロでNGK プレミアムRXプラグに交換実施。軽自動車は寿命6万キロとのことなので当面は気にせず。IGコイルはDL3(ダイヤモンドエレクトリック製)で評判のよくないものでしたが、プラグが失火していなければ負荷掛からないし問題無し。

タイヤはまだ夏も冬も大丈夫。→夏タイヤはブリヂストン DUELER H/T684 II、冬タイヤはブリヂストン BLIZZAK DM-V3。

油脂類は大丈夫。→エンジンオイルは定期的に交換中。デフ、ミッションは先日5万キロ走行で交換。トランスファーはその時交換しなかったけど問題無し。


バッテリー交換(2回目)エナジーウィズのタフロングスタンダード

75400kmで交換。前回から5年ちょいの2025年4月上旬に交換。

古河電池のバッテリー、補充電したらCCA値はまだまだ使えるレベルなのですが、数日で電圧の低下が発生し、CCAテスターでは黄色のLED判定になるので交換。

旧新神戸、旧日立化成のバッテリーである、エナジーウィズのタフロングスタンダードにしました。グレード的には下位ですが、充電制御車にも対応していて日本製。(私のジムニーは充電制御車ではないけど)


税込8800円-1000円引きクーポンで7700円で購入しました。倍する上位モデルより半額の下位モデルでいいやと判断。5年使えたらうれしいです。

DIYで交換実施。

ジムニーのオイル交換(2023年・2024年・2025年)

  1. 2023年8月28日 64208kmでオイル(カストロール EDGE 5W-30)+オイルエレメント交換。
  2. 2024年8月30日 68431kmでオイル(カストロール EDGE 5W-30)+オイルエレメント交換。
  3. 2024年12月18日 72005km オイル(カストロール EDGE 5W-30)のみ交換。
  4. 2025年3月2日 74991kmでオイル(MonotaRO 5W-30)+オイルエレメント交換。
  5. 2025年7月7日 77695kmでオイル(bp vervis blue 5W-30)のみ交換。
  6. 2025年8月24日 79020kmでオイル(bp vervis blue 5W-30)+オイルエレメント交換。ガソリン添加剤、AZ FCR-062を使いはじめて高速道路700km弱+一般道100km走行したので早めの交換。スラッジ落ちていることもあるのでエレメントも交換。


2025/03/17

バッテリー交換から5年。そろそろ

 純正装着品のユアサの55B24Rから古河電池のFB9000 70B24Rに交換してちょうど5年。鉛電池の「寿命」ってやはり5年目の壁みたいなもんがあるんでしょうか。


ちょっと乗らないとCCAテスターでのCCA値は当初より下がっているし、3日エンジンを掛けないとCCAテスターで充電必要と出るようになったので、またまた補充電。納車から5年で交換して使っているのがFB9000 70B24Rなのでそれからちょうど5年。納車は2015年1月下旬で前回交換は2020年3月。

買い替え時といえばそうなんでしょうが、古河電池のフラッグシップバッテリーだっただけにあともうちょっとでもと延命を。

最近のバッテリーは充電制御車やアイドリングストップ対応で充放電性能が上がっているのはわかるんですが、私のスズキジムニーJB23Wにはどちらも無関係なんで普通に長持ちする製品探しがたいへんです。1.5万なんだからとっとと買うべきとも思いますが、先日のエアコンパネルの電球交換で8000円overだったので慎重です。

とっととGSユアサの一番良いやつ=ECO.Rを買っておけば問題ないのはわかってますが。


簡単に目視で液面管理できない(上から覗くらしいけど)筐体ってあんまり好きじゃないんですよね。

ちょっとでも延命ということで、セルスターのDRC-300を使って補充電してます。(B24Rは4Aなので上級機不要。あと先日購入したリョクエン(LVYUAN)のBC-10という充電器はAMラジオへのノイズが盛大に出るのでやはりセルスターDRC-300が良いなと。

補充電が完了したら液面チェック入念にやってみます。

2025/03/08

ジムニー JB23W エアコンパネルの電球交換

 ジムニー(JB23W)のエアコンパネルの電球が切れました。左側のバックライトが消えているのがわかるかと。




電球なのかよ!というツッコミが入りそうですが、コストダウンに徹するスズキですから。現行のジムニーではLEDになっている様子。

新車で買って10年が過ぎましたんで当然の経年劣化。右側の電球と併せて電球交換しようと思い、ネットでチェックしたところすごく面倒そう。

サブディーラーのスズキアリーナ店とスズキ直営のスズキアリーナ店で相見積もりして安いサブディーラーのスズキアリーナ店でやってもらうことにしました。

エアコンパネルのバックライトが2灯、ついでに2WD/4WD切り替えスイッチのバックライトがも予防交換することにしました。工賃一緒ですから。

工賃 5400円
部品代 490+470+790+790 で2540円。(ちょっと高くてびっくり)
+消費税で8140円となりました。

駆動方式の切り替えスイッチのバックライト用電球、想像より高い!
ってことで工賃で540円引いてくれました。良心的。

交換後はすごく明るいんですよ、エアコンパネル。そりゃ電球も10年使えば切れるし暗くなりますよね。


2024/01/26

ジムニー4回目、9年目の車検

 9年目の車検が終わりました。今回は特に壊れているところ無し。車検は前々回、前回と同様、東北マツダに依頼。以下の通り、84064円でした。ちと高いですね。


車検整備(法定2年定期点検)    26400

検査機器使用による完成検査    9970

エンジン・シャーシスチーム洗浄    7163

Frブレーキ&Rrブレーキ清掃    1936

ブレーキフルード0.5L    1177

技術料値引き    -5079

部品量値引き    -117


①整備代合計    1060    45714    合計46774

諸経費 自賠責            17540

諸経費 重量税            6600

諸経費 印紙代            1600

諸経費 代行料(課税対象)                11550

②諸経費合計    37290

③合計金額    84064

2023/08/20

ドライブレコーダの買い替え。PAPAGO D11からPAPAGO S50

 ドライブレコーダーの件は以前も書きましたが、PAPAGO D11の内蔵キャパシタ(電気二重層コンデンサ)の容量抜けなのか、エンジンを掛ける度に初期設定画面に戻る状態になってしまい、こりゃ面倒ってことで買い替えました。前回はケチって中古でしたが、これに懲りてAmazonで新品の PAPAGO S50 というモデルにしました。



デザインそっくりで中が違うタイプなんで、外付けのGPSアンテナ、電源のUSB mini A端子、そして固定用のステーまで流用できました。ということでやったのは本体交換だけ。また配線からやり直しなんてことしたくないのでこの互換性の高さは助かります。

初期設定とファームウェアの更新(1.07だったので最新の1.08に)をして完了。

8500円弱で購入できるんだからありがたい時代です。

2022/10/27

タイヤ交換+入れ替えしました(スタッドレスタイヤ)

 今年はまだ11月になってないんですが、寒くなってからだと嫌ってのと、昨年買っておいたブリザックへの入れ替えがあるんで早めのタイヤ交換実施。
 60700km走行したあたりでの交換。

これまでは、2009年発売のヨコハマタイヤのGEOLANDAR I/T-Sでした。2014年製で、2015年の1月末から履き始めて7シーズン走行しました。(ジムニーの新車購入時に初売りキャンペーンでアルミホイールとセットで付いてきたもの)
さすがに近付いてよく見てみるとゴムが劣化して小さなヒビも。(なので廃棄することに。昨シーズンは雪が多かったけどよく効いてました)
 
これからはブリヂストンのBLIZZAK DM-V3です。(ニュースリリースはこちら)2019年発売の現行モデル。昨年2020年製の1000km走行の中古を2.3万円で購入。
倉庫保管だったというし、私も購入後は屋内(室内)保管だったので状態は良いかと。

今日、旧セットで冬タイヤで走行できるようにし、ブリザックにタイヤの組み替え(タイヤ交換+バランス+バルブ交換)してきました。
タイヤ組み替えの安いお店で税込8580円でした。
(持ち込み入れ替え工賃@1320×4+外径660mm以上のタイヤ加算@275×4+エアバルブ交換@165×4+廃タイヤ処分料@385×4)

帰りに洗車日で安いスタンドに寄ってはっ水洗車450円(通常900円)をしてエア圧を標準値+0.6kPaで調整してきました。

2022/01/15

ジムニー3回目の車検完了 12万円を超えました


見積よりは若干安くなったけど125689円となりました。

1月13日木曜の朝にクルマを預け、15日土曜の夕方に完了引き渡しとなりました。





車検整備(法定2年定期点検)

点検基本工賃 17230円

検査機器使用による完成検査 9970円

エンジン・シャーシ スチーム洗浄 7163円

Frブレーキ&Rrブレーキ清掃 1936円

ブレーキフルード交換 5324円

ブレーキフルード0.5L 957円


チェンジレバーブーツ交換 3775円

ブーツ 913円


左Frフロントホイールベアリング&キングピンベアリング取り付け 26426円


など、

整備代合計

部品代24097円、技術料64642円

合計88739円



諸経費

自賠責 19730円

重量税 6600円

印紙代 1500円

代行料 9120円

諸費用合計 36950円


合計金額 125689円






2021/12/04

ジムニー3回目の車検の見積(走行6万キロ近いと修理箇所も出てきます)

 3回目の車検が1月末までなんで見積を取ってきました。

日産プリンスはなんと10万円の大台。不要なの外してもらってもこれ?びっくり。
前回からの間に消費増税で8%から10%になってるし微増は覚悟してたけど3万円上昇は勘弁して下さいよ。

なのでマツダのディーラーに行って見積を依頼することに。
すぐに見積できるかと思ったら半導体不足で車検継続する人多いのもあってサービス工場予約でいっぱいだそうで、見積は2週間後にってことで待ちました。

で、見積をしに行ってきたのですが、なんと見積に2時間近く。(日産は1時間)
嫌な予感がしてたのですが、案の定問題の箇所が。

NG箇所、交換箇所
  • リアのLED電球:明るさ不足でバルブに戻してください。→了解。自分ですぐやります。
  • エアコンフィルター:汚れているんで交換が。→了解。(MonotaROで)買い置きあるので自分でやります。(隣の家のヒバの木の枯葉がすごいんですよ)
  • エアフィルター:問題ないけど交換しておいた方が。→了解。(MonotaROで)買い置きあるので自分でやります。
  • ブレーキフルード:もちろん定期的に交換なんでお願いします。(フルード957円+付帯工賃5324円)

と、ここまでは良かったんですけどね。

  • チェンジレバーブーツが破損してます:車体下のチェンジレバーを保護するブーツが破れて無くなってたそうです。日産では何も言われなかったのに、さすが。(ブーツ917円+工賃3775円)
  • 左前のホイールベアリングにガタつきがあります:ええっ!普通に走行しててなるものですか?と聞き返してしまったぐらい。あるんだそうですよ、実際。交換するにはキングピンもばらさなければならなくなるので、そこも一式になります。ガーン。(部品一式24596円+工賃26426円)!!

長く乗るクルマなんで不具合が早く分かって良かったね、ということでマツダで車検を受けることにしました。思わぬ部品交換が無ければ安かったのに。

でもさすがマツダですね。ジムニーのOEM、AZオフロードを販売していただけのことはあります。

混んでいるということもあり、いつものように即日車検というわけにもいかなくなったので余裕見て数日間で出すことに。
代車は(無料で)貸してくれるんで問題無し。

代車、軽がいいですか?と聞かれたので(どうせMT車無いから)何でもいいですと言ったらMAZDA 3かCX-30だそうで試乗会気分。どっちも後方視界が悪いんだけどね。楽しみです。

見積概要
1 整備代 部品26466円 技術料71824円 合計98290円
2 諸費用 36950円(自賠責、重量税、印紙代、代行料)
合計金額 135240円(うち消費税9764円)

となりました。

1月の成人の日のあとを予定しています。

2021/05/02

ジムニーのオイル交換(2021年・2022年)

 オイル交換メモ 2021年版です。今年はカストロールEDGEの在庫消費。

  1. 2021/5/2 55212kmでオイルとエレメント交換。前回から3866kmで交換。イエローハットにてオイル交換しました。オイルはカストロール EDGE 5W-30。YHのオイル交換会員費更新で550円。
 

なんと1年1ヶ月もオイル交換無しで走行してしまいました。
やってしまった!走行距離はチェックしててやばいなそろそろやらねばと思っていたら1年1ヶ月。次回からもう 半年交換 または 3000キロで交換 と決め打ちした方が良さそう。

オイル交換メモ 2022年版です。今年はカストロールEDGEの在庫消費。
  1. 2022/5/31 59126kmでオイルとエレメント交換。前回から3914kmで交換。イエローハットにてオイル交換しました。オイルはカストロール EDGE 5W-30。エレメントはDENSO SZ-01 1180円(税込)。
  2. 2022/11/14 61201kmでオイルのみ交換。オイルはカストロール EDGE 5W-30。



2020/10/09

ジムニーのリコール (JB23-9型後期と10型対象)

2020年10月1日にスズキから以下のリコールが発表されています。

フロントのコイルスプリングが原因なので対象車はディーラーでフロントのコイルスプリングを交換することになります。作業が結構大がかりなのでディーラーのサービス部門は大変そうですね。


ジムニー、ジムニーシエラのリコールについて

https://www.suzuki.co.jp/recall/car/2020/1001/

対象は、

JB23W-695655~JB23W-782034 平成25年4月9日~平成30年2月20日

ということなので、

JB23-68**** ←9型 2012.04~2014.08

JB23-73**** ←10型 2014.08~

9型後期と10型が対象なようです。


封書で案内が届いたのでディーラーに確認したところ、まだ対策部品が届いていないので、改めて案内するとのことでした。10月下旬になるかと・・・とのこと。私の場合は11月でいいかなって感じです。

2020/08/13

ジムニー 新型ではジャッキアップポイントが変更に

このブログで一番閲覧数が多いのが、これ。

ジャッキアップに失敗して修理代が高くついた話 https://ezk-automobile.blogspot.com/2015/03/blog-post.html


ジャッキアップポイントは取扱説明書にも記載があるし、そのことを記事でも書いているんですが、なんで?という気もしつつ、やはりフロントデフで持ち上げると不安定だから検索して閲覧されることが多いのかな?と思った次第。

JB23とJB64ではフロントのジャッキアップポイントが変更になっていました。


JB23

JB64

JB23ではフロントのデフ玉だったのに、JB64であデフの右側(クルマの中央)に変わっているじゃないですか。(リア側は変更無し)

やっぱり不安定だから変えたんじゃないんですかね、と思った次第です。



ジムニーのオイル交換タイミング(シビアコンディションってなに?)

YouTubeの動画でクルマのメンテナンスをDIYしている人って結構いるんですね。

この人は整備士か?という人もいれば危なっかしい人もいて玉石混淆なのがさすがYouTubeって感じではありますが、上手い人の動画は参考になりますし、車種によってはこうなのかと気付きのある動画もあって勉強になります。

で、動画を見ていて気付いたのがオイル交換のタイミングです。

これが見ちゃった動画のオイル交換タイミング。(あえて動画は貼りません)

5代目ワゴンR(ターボモデル)のオイル+オイルエレメント交換の動画だったんですが、日常用でオイルフィラーキャップに不着したオイルが「乳化」しているような状態のもの。乳化は水とエンジンオイルが混ざった状態ってことですから「ちょい乗り」がメインってことがわかります。

動画では18853kmでオイル+エレメントをDIYで交換していたようです。前回が10000kmとのことなので8850kmもメンテナンス無し。「次回は少し早め」で25000kmとのことなので、それでも6150km走行後に交換ということになります。

はっきり書けば「ちゃんとマメに交換しようよ!」ということ。


さすがにジムニーでこういう交換サイクルの人は稀だと思いますが、ジムニーの場合はJB23もJB64も交換サイクルは以下の通りです。


ここに書いてある「厳しい条件(シビアコンディション)」とあるのは、エンジンを高回転で走行することだけではなくて、「ちょい乗り」(短時間走行)も含まれることに注意しましょう。エンジンにとって10分程度の走行を繰り返すのはエンジンオイルの温度が上がらない=エンジン内の温度があがらない=エンジン内の水分を蒸発させることができない状態なのでエンジンにとっては大きな負担になります。

シビアコンディションの場合は通常の半分、3ヶ月か2500kmのいずれか早くで交換というのが目安になります。(結構すぐなんです)


ということで、ちょい乗りが多いなという人、ほとんど乗らないという人はシビアコンディションでの交換になります。

JB64の場合もJB23と同様、SN 5W-30のエンジンオイルです。使用するオイルの規格は一緒。オイルの使用量だけ異なります。

JB23(後期)はこれ。

JB64は以下の通り。

JB23はオイルのみ交換だったら2.8L、JB64は2.6L。

オイル+オイルエレメント交換の場合はJB23が3L、JB64が2.8Lになります。


おまけ

ジムニーには、スーパーロングライフクーラント(スーパーLLC)という冷却水(クーラント)が使われています。これまでのLLCの約2倍の寿命を持つもので、新車時で「16万kmまたは7年」の早い方、2回目以降は「8万kmまたは4年」の早い方となります。

ブレーキフルードは車検毎に交換しましょう。

エンジンオイル、クーラント、ブレーキフルードの交換は基本のキなので長持ちさせたいなら上記内容で交換を。


2020/07/31

ジムニーのミッションオイル、トランスファーオイル交換(4回目,27300km)

昨日、リアのデフオイルを交換したばかりですが、寝ていたらミッションオイル交換で難儀する夢を見たので、 翌日ですが今日やることにしました。
ついでにトランスファーのオイル交換も。(前回から3万キロ以上やってないのに気付いて、それが夢に出てきたんだと思います)

使ったオイルはこちら。20Lのペール缶なので一箇所あたり2L未満のジムニーではなかなか減りません。


ソケットレンチのソケットは使わないのになぜか準備してました。
ヤブ蚊をやっつけるスプレーはこの時期必須。事前に周囲に撒いてから実施したので 、今日はあまり刺されずに済みました。


青い灯油ポンプみたいなのはダイソーの水槽の水替え用ポンプ。差し口側を短く切ってます。以前はアストロプロダクツ(工具屋さん)のオイルサクションガンを使ってましたが、すぐに駄目になる(密閉性がなくなる)んで、ここ数回はこれです。110円ですしね。
そうそう、今回はスリーボンドじゃなく、ホルツの液体ガスケットを使ってみました。

まずは簡単なトランスファーのオイル交換から。
ジムニーの右横下から潜り込んでの作業。
オイルはそれなりに汚れていましたが、ドレンプラグはこんな感じ。鉄粉はほとんど無し。


続いてミッションオイルの交換。
こちらはジムニーのフロント側から潜りこみます。オイルパンを過ぎたところにあるので結構深く潜ります。
近所の方が散歩していた犬に見つかり怪しい人状態。

フィラーボルトが横向きの奥まったところについているのでトランスファーのオイル交換のように簡単じゃないんで「やりたくない」感の強い作業ですが、蒸し暑さで汗だくになりつつやりましたよ、やりました。

さすがに3万キロも走行したからなのか、ドレンのマグネットには鉄粉がたくさん。(リアデフよりは少ないですが、粒子が粗いのがミッション)
これでもう4回目なんですが、削りカスが出るもんですね。


これ書いたら風呂に入って、汚れた服を洗濯するんでこんな感じで。

前回はこちら。
ジムニーのミッションオイル、トランスファーオイル交換(3回目)
https://ezk-automobile.blogspot.com/2016/11/3.html

2020/07/30

ジムニー リアデフオイルの交換 47215km

前回のデフオイル(後)の交換は、11973kmでしたんで、35500km弱での交換になります。

前回から距離はそこそこなんですが、日数がかなりあいてしまいました。
前回は2016年4月ですから4年強そのままで運転してました。


外したドレンボルトのマグネットには鉄粉がたっぷり。3.5万キロでこれか!
しかも前回で3回目のオイル交換でですからね。鉄粉出まくりですね。
新型ジムニー買った人もエンジンオイルだけじゃなく、デフオイルも交換すべきですよ!

そんなわけで、やっておいて良かった、もっと早く交換しても良いなと思った次第。

ドレンボトルに液状ガスケットを塗って閉め、ダイソーの熱帯魚用のポンプで給油してフィラーボトルのパッキンを新しいのに変えて終了。

オイルは、JX日鉱日石エネルギー ギヤオイル GL-5 75W-90 です。
ペール缶で買ったのでまだまだ残ってます。




夕方に作業したんでヤブ蚊に刺されまくりでした。

2020/03/26

ジムニーのオイル交換(2020年)

2019年版に続いて、オイル交換の備忘録。


  1. 2020/3/26 44170kmでオイルのみ交換。前回から3637kmで交換。イエローハットにてオイル交換しました。オイルはモービル1 5W-30。YHのオイル交換会員費更新で550円
  2. 2020/8/13 47668kmでオイル+オイルエレメントを交換。前回から3500km走行。イエローハットにて交換しました。オイルはモービル1 5W-30。前回もそうですがちょっと長めの距離になっているので4ヶ月に1回は交換するようにしたいと思います。
  3. 2020/12/14 51346kmでオイルのみ交換。前回から3678km走行。イエローハットにて交換しました。ちょうど4ヶ月目でちょうど良い距離。オイルはエレメント交換なしなので、前回同様モービル1 5W-30。次回からは以前(安いときに)イエローハットで買ってたカストロールEDGE 5W-30がいっぱいあるんで、そっちに切り替え予定です。


2020/03/18

ジムニー用の新しいバッテリー到着(古河バッテリー FB9000 70B24R)

前回書いた通り、ジムニーのバッテリーを初交換することになり、注文していたバッテリーが届きました。

古河バッテリー FB9000 70B24R です。
「ハイオーナーカー向け」というのに実装するのはジムニーJB23Wという落差。


梱包はこんな感じで転倒しにくくなってました。考えられてますね。




ちゃんとした通販業者なようできちんと購入証明になる納品書が添付されていました。
白いバッテリーというのも変わってますね。MUJIかよという感じ。


マイナス端子付近にインジケーター付。


充電済みで送られてきた状態での電圧は12.66Vでした。


CCAは 565 と高いです。



すぐにせずに充電です。


13280円(税込)の4%引きクーポンを使って安く買えたのでまずは良しです。





2020/3/26に44170kmでバッテリーを交換しました。

ジムニーのバッテリーを(初めて)交換することに

12月の車検前の見積時に言われたのが「バッテリー診断の結果「注意」が出ました」ということ。未交換のまま5年目の車検を迎えるのだから当然と言えば当然なので、バッテリーそろそろかもな、と気付いたのがその時でした。

車検前にも補充電しましたが、まだ冬だしバッテリー未交換のまま6年目に突入したので補充電です。


バッテリーは新車搭載時のまま6年目に入り、電圧下がってきたなと思ったので丸3日掛けて補充電してみました。

しかし、補充電直後でもCCAテスタでは、375にたいして335という結果で、OK と LOW のLEDが同時点灯するという結果に。

夏でもあんまりエアコン使わない派なんでだましだまし使うことも・・・とは考えましたが、非常時用のDC/ACコンバータ作動用バッテリーとして余生を過ごさせた方が良いかなという結論に。
新車搭載時のままこれまでよく長持ちしてくれたと本当に感謝です。

そういうわけで新しいバッテリーを注文しました。
B24だとB19に比べるとずっと高いんですね。JB23WはB24Rなので、どれにするかなってことで悩みつつ選んでみました。

  • 日立化成の55B24R:無印良品的製品。Amazonで安い。エントリーモデルの定番って感じ。
  • パナソニックのN-80B24R: Blue Battery カオス 標準車(充電制御車)用。B19の時に何度か購入したことがあるものの、一度保証交換してもらったりと相性が心配。3年保証なんだけど、結構会社が欠陥を認めるのを渋った感じがあってねぇ。
  • 古河電池のFB7000 60B24R:古河電池は一度使ってみたかったんですよ。FB7000ならハイグレードクラスなのにそんなに高くないというのもあり。安心の3年保証。でも液管理は必要。
  • 古河電池のFB9000 70B24R:最上級モデル。パナソニックの青に対して古河電池は白。さすがに日立化成の倍近いお値段。保証は3年と長いし、従来のカルシウムバッテリーの2倍の寿命ってのが良いですね。
他にも GSユアサ(EC-50B24R) や ボッシュ も考えてみたものの、特にこれだというものはなく、今回は検討から除外。GSユアサも使ってみたいんですけどもね。





古河電池のFB5000 55B24R、FB7000、FB9000 のネットカタログを熟読して、質実剛健って感じの FB5000 でも良くないか?
いやいや新車搭載バッテリー並に5年は余裕で使えないとなとか考えて、久々にクルマ関連で「買う前の楽しい検討時間」。

で、気付いたんですよ。そうだ楽天だといくらだよと。




古河電池のFB9000がAmazonよりずっと安かったんですね。(ちなみに古河電池のFB5000は、11,150円 )

AmazonでFB7000を買うなら楽天でFB9000買いますよね、こうなると。
そんなわけで早速注文した次第。

もうすぐ届くので、CCAテストとか補受電の話で次回もバッテリーの話題で引っ張ります。

2019/11/14

ジムニー2回目の車検見積、バッテリー交換タイミングと補充電

もうじきジムニー(JB23W-10)の二回目の車検です。
車検月は1月ですが、車検は早めにということで、今回も年内に車検を受けるために見積を取ってきました。

お願いしたのは前回安くてお願いした東北マツダさん。

下回りの処理はタフコートを施工してあるので洗浄もコートも不要。エンジンオイルは自分やイエローハットで交換してるしってことで不要。バッテリーは「注意」程度だけどどうします?とのことだったので、自分で交換しますってことで不要。エアクリーナーもMonotaROで買ってあるから自分でやりますってことで、ブレーキフルードのみ交換となりました。


  • 整備代合計 (部品代572円+技術料31014円) 31586円
  • 諸経費合計 (自賠責+重量税+印紙代+代行料) 41890円
  • 合計金額 73476円


という見積になりました。10万円コースかな、と思っていたので安く上がりそうで良かったです。

年内12月23日の朝持ち込んで代車出してもらって夕方に引き取りに行く予定です。


で、ジムニーのバッテリーなんですが、ディーラーのバッテリーテスターの結果がこれでした。


判定 注意
バッテリー劣化が始まっています。こまめな点検をお勧めします。突然のバッテリートラブル防止のため、早めのバッテリー交換をご検討ください。
「ご検討ください」というところがまだ切迫感を感じないとこなのかな。ディーラーでもまだ大丈夫ですけどって言ってましたし。

そんなわけで、今冬はバッテリーの補充電で乗り切って、来年になったら買い替えようかなということで、現在セルスターのDRC-300という充電器を使って補充電中です。


標準装備のバッテリーは55B24Rです。
B24になるとちょっとお高くて1万円前後。同じBでもB19とは倍違います。

Amazonだと日立化成、Panasonic、FURUKAWAでピックアップするとこんな感じ。



安い日立化成でも補充電しながらまた4〜5年使えるかなとは思いますが、FURUKAWAのバッテリーも気になる存在。信頼性が違いますものね。
PanasonicのCAOSは何度も購入していますが、補充電をマメにしている現状を考えるとライフウインク機能にはそんなに魅力を感じないし、いいかなと。
なので、来年に日立か古河電池のどっちかにと思っています。