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2015/10/29

林道 - 宮城県金山(金山沢)林道〜県道249号〜片山地獄林道 →川渡温泉

スズキ・ジムニーで栗駒山の須川温泉まで行ってきました。
須川温泉付近は17時から9時まで通行止めになっていて、そろそろ冬支度という感じでした。

栗駒山からの帰り道、そのまま来た道(国道)を通るのもなんなんで、鎌内林道(県道248号線だけど林道)を通って宮城県の鬼首(おにこうべ)方面へ抜ける予定だったのですが、鎌内林道がこんな状態。



「豪雨による災害発生のため通行止め」とのこと。


この林道、県道248号線なのに通行止めの看板は大崎市なのですね。
鬼首方面に抜ける便利な道なのに残念。
年内の復旧は無理、2016年春には通れるようになっているといいけど雪があるからまだまだ先かな。

で、別の林道を使うことにしました。

鎌内林道より少し南側にあるかな金山林道(ツーリングマップルでは金山沢林道という表記)を使って鳴子方面に抜けることにしました。


入口にはこのような看板も。
通って良いのか悪いのかよくわからん表記なんですよね。
鎌内林道が通れなかったんでこっちへ入ります。


道幅は広め。
路面は砂利だったり土だったり、泥だったり。
軽自動車サイズの林道ばかり走ってきたんで、こんな感じで広いとありがたいですね。


切られた木材に「毎度お買上げいただき」とあるんですね。
たくさん植林された杉ですが、パルプになるんですね。なんだかねぇ。


道幅が広いんで走りやすいです。
路面は砂利だったり土だったり、泥だったり。
落ち葉がきれいなのは良いんですが、落ち葉が路面上にあると路面の状態がわからないし、滑りますね。


途中の標識。




金山林道の終点は「またしても」通行止めでした。
金属ロープで遮断されているのでジムニーを通過させるためにロープを外し、また付けて。



麓側の看板は落ちてました。


金山林道から次の林道までは舗装路面(県道249号)を走るのですが、鳴子方面は林道を通ることになります。(ナビでも案内してくれたんで驚きました)


県道249号線から「鳴子方面」へ進みます。


こちらはツーリングマップルによれば「片山地獄林道」という怖い名前の林道なんですけど、これまた道幅は広めでダートです。
軽自動車じゃなくても余裕です。ジムニーじゃなく、ランドクルーザーとかでも余裕の道幅。


国道108号線に合流。
ここから鳴子温泉はすぐ。


トータルで25kmほどの林道コースでした。
高い場所から下っていくコースだったので四駆は4Lにせず、普通に走れました。
道幅は広いし走りやすかったです。また行きたい道ですね。

帰りに鳴子の川渡(かわたび)温泉で温まってきました。
藤島旅館で日帰り入浴は300円。


入浴後、旅館の上がり框で休んでいたら猫がやってきたんで、耳の付けねあたりをマッサージしてあげたら膝の上にやってきて、もっとやれとのこと。



おとなしい猫でした。

2015/10/20

林道 - 宮城県沼井林道〜築沢林道〜宇土沼林道〜桧沢林道

スズキ・ジムニーで林道を走ってきました。
国道47号線の鳴子から沼井林道、築沢林道、宇土沼林道、桧沢林道というコースです。
全長は23kmほどのダート。ジムニーを4Lにしての走行でした。
ツーリングマップルによれば「このエリアは東北有数の林道群」だそうです。

鳴子の温泉街から鳴子カントリークラブの方に入っていき、直進していくと沼井林道に入ります。


前回の林道走行時よりも紅葉がすすんでいます。



路面幅は軽自動車サイズには十分なもの。路面は荒れているところも多いです。


紅葉がきれいです。


宮崎町界方面に進みます。


大雑把な標識。


途中、東北大学農学部附属農場がありました。
山の中です。



標識が朽ち落ちてました。


この標識は落ちそうな状態。


カモシカに遭遇しました。


拡大するとわかるかな。
最初は手前にいたんですが、クルマが近付いたら逃げてにらめっこ状態に。
そこからクルマを前進させたら山の中に入っていきました。


整備されていて走りやすいです。


県境の山が見えます。景色が良いところもいくつかありました。


路面に落葉があり、路面の状態がわかりにくいです。



林道の最後の地点の加美町宮崎地区(旧宮崎町)。
ここから先は舗装されていました。


ざっと20km越えの林道でした。

2015/10/12

林道 - 宮城県宇土沼線

スズキ・ジムニーで宮城県加美町にある林道、宇土沼線を走ってきました。
標識など一切無く、入口がよくわからなくて迷いました。
県道262号線を陶芸の里の手前で右折し、切込焼の看板2つ目を左折で林道に入ることができました。



最初だけ舗装されてました。


杉の伐採をやっている期間のようです。


幅も広く走行しやすいです。



土砂が崩れ落ちた場所も通れるようになってました。数カ所ありました。


途中、山形県との県境の山々を見ることができました。
GPSで標高479m。




路面が流れている箇所もいくつか。


紅葉の始まりという感じですね。



斜面が崩れて落石もある場所もありました。
軽自動車サイズであれば左に寄って通れるようになってました。


そこから2kmほど走行したら出口。と思ったらこの状態。


通行止 って、おいおい。
私が入った側には規制は無かったんですけどね。


ちょうど十字路になっていて、ここを右に曲がり、田代峠方面に曲がれば鳴子温泉に行けるんですが、やはり「通行止」となっていたので諦めました。
近くにはキャンプ場もありました。
(旭方面のみに行ける状態だったので旭方面=陶芸の里方面へ戻ることに)


予定外の周回コースとなってしまいましたが、走行しやすかったです。
宇土沼林道そのものは10km強、ジムニーを4Lモードにして走破しました。