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2025/07/07

バッテリー交換(2回目)エナジーウィズのタフロングスタンダード

75400kmで交換。前回から5年ちょいの2025年4月上旬に交換。

古河電池のバッテリー、補充電したらCCA値はまだまだ使えるレベルなのですが、数日で電圧の低下が発生し、CCAテスターでは黄色のLED判定になるので交換。

旧新神戸、旧日立化成のバッテリーである、エナジーウィズのタフロングスタンダードにしました。グレード的には下位ですが、充電制御車にも対応していて日本製。(私のジムニーは充電制御車ではないけど)


税込8800円-1000円引きクーポンで7700円で購入しました。倍する上位モデルより半額の下位モデルでいいやと判断。5年使えたらうれしいです。

DIYで交換実施。

2025/03/17

バッテリー交換から5年。そろそろ

 純正装着品のユアサの55B24Rから古河電池のFB9000 70B24Rに交換してちょうど5年。鉛電池の「寿命」ってやはり5年目の壁みたいなもんがあるんでしょうか。


ちょっと乗らないとCCAテスターでのCCA値は当初より下がっているし、3日エンジンを掛けないとCCAテスターで充電必要と出るようになったので、またまた補充電。納車から5年で交換して使っているのがFB9000 70B24Rなのでそれからちょうど5年。納車は2015年1月下旬で前回交換は2020年3月。

買い替え時といえばそうなんでしょうが、古河電池のフラッグシップバッテリーだっただけにあともうちょっとでもと延命を。

最近のバッテリーは充電制御車やアイドリングストップ対応で充放電性能が上がっているのはわかるんですが、私のスズキジムニーJB23Wにはどちらも無関係なんで普通に長持ちする製品探しがたいへんです。1.5万なんだからとっとと買うべきとも思いますが、先日のエアコンパネルの電球交換で8000円overだったので慎重です。

とっととGSユアサの一番良いやつ=ECO.Rを買っておけば問題ないのはわかってますが。


簡単に目視で液面管理できない(上から覗くらしいけど)筐体ってあんまり好きじゃないんですよね。

ちょっとでも延命ということで、セルスターのDRC-300を使って補充電してます。(B24Rは4Aなので上級機不要。あと先日購入したリョクエン(LVYUAN)のBC-10という充電器はAMラジオへのノイズが盛大に出るのでやはりセルスターDRC-300が良いなと。

補充電が完了したら液面チェック入念にやってみます。

2023/08/20

ドライブレコーダの買い替え。PAPAGO D11からPAPAGO S50

 ドライブレコーダーの件は以前も書きましたが、PAPAGO D11の内蔵キャパシタ(電気二重層コンデンサ)の容量抜けなのか、エンジンを掛ける度に初期設定画面に戻る状態になってしまい、こりゃ面倒ってことで買い替えました。前回はケチって中古でしたが、これに懲りてAmazonで新品の PAPAGO S50 というモデルにしました。



デザインそっくりで中が違うタイプなんで、外付けのGPSアンテナ、電源のUSB mini A端子、そして固定用のステーまで流用できました。ということでやったのは本体交換だけ。また配線からやり直しなんてことしたくないのでこの互換性の高さは助かります。

初期設定とファームウェアの更新(1.07だったので最新の1.08に)をして完了。

8500円弱で購入できるんだからありがたい時代です。

2021/12/04

ジムニー3回目の車検の見積(走行6万キロ近いと修理箇所も出てきます)

 3回目の車検が1月末までなんで見積を取ってきました。

日産プリンスはなんと10万円の大台。不要なの外してもらってもこれ?びっくり。
前回からの間に消費増税で8%から10%になってるし微増は覚悟してたけど3万円上昇は勘弁して下さいよ。

なのでマツダのディーラーに行って見積を依頼することに。
すぐに見積できるかと思ったら半導体不足で車検継続する人多いのもあってサービス工場予約でいっぱいだそうで、見積は2週間後にってことで待ちました。

で、見積をしに行ってきたのですが、なんと見積に2時間近く。(日産は1時間)
嫌な予感がしてたのですが、案の定問題の箇所が。

NG箇所、交換箇所
  • リアのLED電球:明るさ不足でバルブに戻してください。→了解。自分ですぐやります。
  • エアコンフィルター:汚れているんで交換が。→了解。(MonotaROで)買い置きあるので自分でやります。(隣の家のヒバの木の枯葉がすごいんですよ)
  • エアフィルター:問題ないけど交換しておいた方が。→了解。(MonotaROで)買い置きあるので自分でやります。
  • ブレーキフルード:もちろん定期的に交換なんでお願いします。(フルード957円+付帯工賃5324円)

と、ここまでは良かったんですけどね。

  • チェンジレバーブーツが破損してます:車体下のチェンジレバーを保護するブーツが破れて無くなってたそうです。日産では何も言われなかったのに、さすが。(ブーツ917円+工賃3775円)
  • 左前のホイールベアリングにガタつきがあります:ええっ!普通に走行しててなるものですか?と聞き返してしまったぐらい。あるんだそうですよ、実際。交換するにはキングピンもばらさなければならなくなるので、そこも一式になります。ガーン。(部品一式24596円+工賃26426円)!!

長く乗るクルマなんで不具合が早く分かって良かったね、ということでマツダで車検を受けることにしました。思わぬ部品交換が無ければ安かったのに。

でもさすがマツダですね。ジムニーのOEM、AZオフロードを販売していただけのことはあります。

混んでいるということもあり、いつものように即日車検というわけにもいかなくなったので余裕見て数日間で出すことに。
代車は(無料で)貸してくれるんで問題無し。

代車、軽がいいですか?と聞かれたので(どうせMT車無いから)何でもいいですと言ったらMAZDA 3かCX-30だそうで試乗会気分。どっちも後方視界が悪いんだけどね。楽しみです。

見積概要
1 整備代 部品26466円 技術料71824円 合計98290円
2 諸費用 36950円(自賠責、重量税、印紙代、代行料)
合計金額 135240円(うち消費税9764円)

となりました。

1月の成人の日のあとを予定しています。

2020/08/13

ジムニー 新型ではジャッキアップポイントが変更に

このブログで一番閲覧数が多いのが、これ。

ジャッキアップに失敗して修理代が高くついた話 https://ezk-automobile.blogspot.com/2015/03/blog-post.html


ジャッキアップポイントは取扱説明書にも記載があるし、そのことを記事でも書いているんですが、なんで?という気もしつつ、やはりフロントデフで持ち上げると不安定だから検索して閲覧されることが多いのかな?と思った次第。

JB23とJB64ではフロントのジャッキアップポイントが変更になっていました。


JB23

JB64

JB23ではフロントのデフ玉だったのに、JB64であデフの右側(クルマの中央)に変わっているじゃないですか。(リア側は変更無し)

やっぱり不安定だから変えたんじゃないんですかね、と思った次第です。



ジムニーのオイル交換タイミング(シビアコンディションってなに?)

YouTubeの動画でクルマのメンテナンスをDIYしている人って結構いるんですね。

この人は整備士か?という人もいれば危なっかしい人もいて玉石混淆なのがさすがYouTubeって感じではありますが、上手い人の動画は参考になりますし、車種によってはこうなのかと気付きのある動画もあって勉強になります。

で、動画を見ていて気付いたのがオイル交換のタイミングです。

これが見ちゃった動画のオイル交換タイミング。(あえて動画は貼りません)

5代目ワゴンR(ターボモデル)のオイル+オイルエレメント交換の動画だったんですが、日常用でオイルフィラーキャップに不着したオイルが「乳化」しているような状態のもの。乳化は水とエンジンオイルが混ざった状態ってことですから「ちょい乗り」がメインってことがわかります。

動画では18853kmでオイル+エレメントをDIYで交換していたようです。前回が10000kmとのことなので8850kmもメンテナンス無し。「次回は少し早め」で25000kmとのことなので、それでも6150km走行後に交換ということになります。

はっきり書けば「ちゃんとマメに交換しようよ!」ということ。


さすがにジムニーでこういう交換サイクルの人は稀だと思いますが、ジムニーの場合はJB23もJB64も交換サイクルは以下の通りです。


ここに書いてある「厳しい条件(シビアコンディション)」とあるのは、エンジンを高回転で走行することだけではなくて、「ちょい乗り」(短時間走行)も含まれることに注意しましょう。エンジンにとって10分程度の走行を繰り返すのはエンジンオイルの温度が上がらない=エンジン内の温度があがらない=エンジン内の水分を蒸発させることができない状態なのでエンジンにとっては大きな負担になります。

シビアコンディションの場合は通常の半分、3ヶ月か2500kmのいずれか早くで交換というのが目安になります。(結構すぐなんです)


ということで、ちょい乗りが多いなという人、ほとんど乗らないという人はシビアコンディションでの交換になります。

JB64の場合もJB23と同様、SN 5W-30のエンジンオイルです。使用するオイルの規格は一緒。オイルの使用量だけ異なります。

JB23(後期)はこれ。

JB64は以下の通り。

JB23はオイルのみ交換だったら2.8L、JB64は2.6L。

オイル+オイルエレメント交換の場合はJB23が3L、JB64が2.8Lになります。


おまけ

ジムニーには、スーパーロングライフクーラント(スーパーLLC)という冷却水(クーラント)が使われています。これまでのLLCの約2倍の寿命を持つもので、新車時で「16万kmまたは7年」の早い方、2回目以降は「8万kmまたは4年」の早い方となります。

ブレーキフルードは車検毎に交換しましょう。

エンジンオイル、クーラント、ブレーキフルードの交換は基本のキなので長持ちさせたいなら上記内容で交換を。


2020/07/31

ジムニーのミッションオイル、トランスファーオイル交換(4回目,27300km)

昨日、リアのデフオイルを交換したばかりですが、寝ていたらミッションオイル交換で難儀する夢を見たので、 翌日ですが今日やることにしました。
ついでにトランスファーのオイル交換も。(前回から3万キロ以上やってないのに気付いて、それが夢に出てきたんだと思います)

使ったオイルはこちら。20Lのペール缶なので一箇所あたり2L未満のジムニーではなかなか減りません。


ソケットレンチのソケットは使わないのになぜか準備してました。
ヤブ蚊をやっつけるスプレーはこの時期必須。事前に周囲に撒いてから実施したので 、今日はあまり刺されずに済みました。


青い灯油ポンプみたいなのはダイソーの水槽の水替え用ポンプ。差し口側を短く切ってます。以前はアストロプロダクツ(工具屋さん)のオイルサクションガンを使ってましたが、すぐに駄目になる(密閉性がなくなる)んで、ここ数回はこれです。110円ですしね。
そうそう、今回はスリーボンドじゃなく、ホルツの液体ガスケットを使ってみました。

まずは簡単なトランスファーのオイル交換から。
ジムニーの右横下から潜り込んでの作業。
オイルはそれなりに汚れていましたが、ドレンプラグはこんな感じ。鉄粉はほとんど無し。


続いてミッションオイルの交換。
こちらはジムニーのフロント側から潜りこみます。オイルパンを過ぎたところにあるので結構深く潜ります。
近所の方が散歩していた犬に見つかり怪しい人状態。

フィラーボルトが横向きの奥まったところについているのでトランスファーのオイル交換のように簡単じゃないんで「やりたくない」感の強い作業ですが、蒸し暑さで汗だくになりつつやりましたよ、やりました。

さすがに3万キロも走行したからなのか、ドレンのマグネットには鉄粉がたくさん。(リアデフよりは少ないですが、粒子が粗いのがミッション)
これでもう4回目なんですが、削りカスが出るもんですね。


これ書いたら風呂に入って、汚れた服を洗濯するんでこんな感じで。

前回はこちら。
ジムニーのミッションオイル、トランスファーオイル交換(3回目)
https://ezk-automobile.blogspot.com/2016/11/3.html

2020/07/30

ジムニー リアデフオイルの交換 47215km

前回のデフオイル(後)の交換は、11973kmでしたんで、35500km弱での交換になります。

前回から距離はそこそこなんですが、日数がかなりあいてしまいました。
前回は2016年4月ですから4年強そのままで運転してました。


外したドレンボルトのマグネットには鉄粉がたっぷり。3.5万キロでこれか!
しかも前回で3回目のオイル交換でですからね。鉄粉出まくりですね。
新型ジムニー買った人もエンジンオイルだけじゃなく、デフオイルも交換すべきですよ!

そんなわけで、やっておいて良かった、もっと早く交換しても良いなと思った次第。

ドレンボトルに液状ガスケットを塗って閉め、ダイソーの熱帯魚用のポンプで給油してフィラーボトルのパッキンを新しいのに変えて終了。

オイルは、JX日鉱日石エネルギー ギヤオイル GL-5 75W-90 です。
ペール缶で買ったのでまだまだ残ってます。




夕方に作業したんでヤブ蚊に刺されまくりでした。

2019/11/13

冬タイヤに交換しました

11月もあっという間に中旬。冬タイヤに交換しました。

冬タイヤは5シーズン目に入りますが、まだまだ柔らかいし溝もあるので大丈夫。

夏タイヤ(純正)の方が硬くなってきたので、来シーズンで終了かな。
12月には車検も待ってます。

2019/04/22

ドライブレコーダーを買い替え PAPAGO! GoSafe D11

ドライブレコーダーは、PAPAGOのGoSafe 110を4年ちょい使ってきました。
https://ezk-automobile.blogspot.com/2015/02/papago-gosafe-110.html

全く故障無し、トラブル無しで使っていたので、「安いのに信頼性高いな」というのが、PAPAGOへの印象。
やはりバッテリーを内蔵しないドライブレコーダーが正解ですね。

4年が経過するとさすがに「フル」じゃないハイビジョン画質だともの足りなさを感じるようになりました。
加えてGPS内蔵かGPSユニットと接続できるモデルがやはり便利だよな、と思うように。


そんなわけで、同じPAPAGOのGoSafe D11をメルカリで購入しました。(送料込みで5000円)
GPSユニットはAmazonで。
64GBのmicroSDカードは手持ちのものを利用。

合計しても1万円しないので今回も安価で済みました。

画像の通り、コンパクトになってフルハイビジョン画質。(左がGoSafe 110 右が GoSafe D11)


裏面液晶サイズは一緒。操作は一緒。


電源のMiniUSB端子も一緒なので、電源配線は使い回しました。便利。
フロントガラスに貼ってあるブラケットはさすがに取付部が若干異なり貼り直し。


GoSafe 110が小さいHDMIなんだけど、D11は4極の3.5mmミニプラグというのはどうしてなんですかね。需要ないのかな。

オプション(別売り)のGPSユニットも3.5mmミニプラグなので配線をきれいに隠すのは簡単でした。

早速使ってみましたが、やはりハイビジョン画質からフルハイビジョン画質の進化は大きな違い。



GPSユニットから時刻も都度合わせてくれるので、これまでのように月一で時刻ずれを直すなんてのが不要になりましたし、記録ファイルに速度も記録されて便利ですね。

満足度高いです。


2018/11/05

定期的に実施しているバッテリーの補充電

半年に一度はバッテリーの補充電を実施するようにしています。
高いバッテリーを少しでも長持ちさせるためです。


手前から、

・充電器 セルスター DRC-300 https://www.cellstar.co.jp/products/battery/drc-1/drc-300.html

・CCAテスター PBT-200 http://www.toyo-enterprise.jp/pdf/pbt200.pdf

・純正バッテリー 2015年1月からずっと使っているもの。純正。

となります。

夏前、冬前に実施していて順調です。

バッテリー充電器は安いものですが、CCAテスターは高いので中古で買いました。






2018/11/04

ジムニー(JB23W-10)のプラグ交換(1回目)

ジムニーの走行距離が30500kmになったので、そろそろかなということで、買い置きしていたスパークプラグ(点火プラグ)の交換を実施しました。

純正でもDENSOのイリジウムプラグが使われていますが、標準のものなので片側だけが長寿命というもの。
2〜3万キロが目安ということらしいので、交換することにした次第。

交換時期、誤解していませんか?|NGKスパークプラグ プラグスタジオ
http://www.ngk-sparkplugs.jp/other/timing.html

DIYでの交換方法は「ジムニー プラグ交換」で検索すればいっぱい出てくるし、みんカラにたくさんの情報があるので省略。

以前購入しておいたNGKのイリジウムmax、LKR7BIX-P です。
K6Aエンジンは三気筒なので3本使います。
中心電極がイリジウム、外側電極が白金チップです。長寿命タイプですね。

イリジウムMAXプラグ|NGKスパークプラグ プラグスタジオ
http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/iridium/max/index.html


外した純正プラグはDENSOの IXU22HPR でした。
1本目。よく見ると接地側の電極が片減りしてるのがわかりますね。


2本目。これも同様。


3本目。これは程度が軽いかな。からっと焼けています。


ということで、初回は3万キロ程度で交換した方がいいんじゃないですかね。
長寿命タイプに交換すれば当面交換しなくて済みますし。

それにしてもインタークーラーターボということもあってプラグへのアクセスが面倒過ぎます。以前のダイハツ ネイキッドだったらNAだったので、エアクリーナーを外してという手順で簡単だったんですけど、インタークーラーを外さないとアクセスできないんだもの。








2018/04/05

冬タイヤから夏タイヤへタイヤ交換

4月になったので、冬タイヤから夏タイヤに交換しました。

冬タイヤは4シーズン目終了でしたが、溝はまだまだあるので大丈夫そう。ひび割れもなし。助かります。

夏タイヤ(純正)もまだまだ溝があるんで、どっちもあと2シーズンはいけそう。ひび割れだけ注意ですね。

25865kmで交換でした。

2018/03/19

ジムニーのオイル交換(2018年)

2017年分に続いて、2018年分の記録です。

※軽自動車って結構高回転でエンジンを酷使する機会があるので、3000kmで交換するようにしていますが、ジムニーの場合はターボエンジンということもあり、2500kmでオイル交換をするようにしています。



  1. 2018/03/19 25725km カストロールEDGE 5W-30を使って、DIYでオイルのみ交換。2564km走行しました。次回は28300kmぐらいで。次回はエレメントも。
  2. 2018/08/04 27993km モービル1 5W-30を使って、イエローハットでオイルとエレメントの交換。ちょっと早めですがお盆は結構長距離を走行するのでそれを見越して。2268kmの走行。次回は30500kmあたりで。
  3. 2018/12/19 31450km 今回は3500km走行弱と長めの使用になりましたが、年内に交換できました。オイルのみの交換。モービル1 5W-30です。イエローハットにて。

2017/12/04

エアコンフィルターを交換

車検の見積を取っていたら、やたらとエアコンフィルターを交換しましょうと言われるのでDIYで交換。

都会じゃないし、循環でエアコンを使っていない(外気で使っている)こともありフィルターそのものは汚れていませんでした。(フィルターの後ろからLEDライトを点灯させています)


フィルターが汚れていなかったのはいいんですが、助手席のマットに樹木系のゴミが多数落下。



次は2年後ですかねぇ。

2017/11/28

夏タイヤから冬タイヤへ交換

今年はすでに初雪が降りましたが、ようやく冬タイヤに交換完了しました。

今回はフロントのホイールにディスクブレーキの汚れがすごいんで清掃に時間が掛かりました。(日常メンテナンスしていないだけですけどね)

外した夏タイヤは空気を抜いて保管。
その後、ガソリンスタンドに行って、スタッドレスタイヤに空気を入れて完了。
しんどい。

今シーズンは11/28に23,157kmで交換。

2017/04/02

フロントガラスの油膜取りと撥水コート

そろそろ春なので、ジムニーのメンテナンス。

まずは簡単だけど、雨の日に気になるフロントガラスの油膜取りと撥水コートを。

フロントガラスのみですが、ガラココンパウンドクロスで古い撥水と油膜を念入りに落として、クリンビューガラスコートハイブリッドストロングを塗って仕上げました。


ソフト99のガラココンパウンドクロスを使って念入りに古い膜と油膜を落としました。濡れた雑巾で拭きあげ、油膜があったところはもう一枚使って念入りに。


簡単に古い撥水コート、油膜が落ちて便利です。
徹底的に落とす液状のガラスコンパウンドもありますが、そこまで必要ないという場合に有効です。6枚入りです。
たまにしか使いませんが、これできれいにしてから撥水コートをすると長持ちします。
関連情報URL : http://www.soft99.co.jp/products/carcare/glass_coating/glaco_compound_sheet.html



きれいになったら、クリンビューガラスコートハイブリッドストロングを塗っていきます。


レインXをティッシュで塗り込んでた時代からの撥水剤の付き合いですが、ここ数年はこればかり。水の弾き、耐久性が良いと思います。

リアル店舗で特売のときに買いだめしています。
関連情報URL : http://www.ichinen-chem.co.jp/business/consumer/cleanview/items/view/14


最後に絞った雑巾で水拭きして終わりです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
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2017/03/21

冬タイヤから夏タイヤへ交換

またまたお彼岸が過ぎたのでタイヤ交換。
冬タイヤから夏タイヤへ交換は燃費が良くなり、季節も暖かにということでやりがいを感じます。


今シーズンは、15280kmから17760kmを走行。
2500km程度とあんまり走ってませんね。

いつも通り、外したタイヤはエア抜き(100kPaまで落とす)して、ホイールをプレクサスできれいにし、タイヤにはノータッチで保護して保管。

そのあとガソリンスタンドへ行き、夏タイヤのエア補充して完了。

ジャッキはやはり油圧式のパンタグラフが便利。車載工具のジャッキとは全然違います。



2017/03/17

ジムニーのオイル交換(2017年)

2016年分に続いて、2017年分の記録です。

※軽自動車って結構高回転でエンジンを酷使する機会があるので、3000kmで交換するようにしていますが、ジムニーの場合はターボエンジンということもあり、2500kmでオイル交換をするようにしています。



  1. 2017/03/17 17725km カストロールEDGE 5W-30を使って、DIYでオイルのみ交換。次回は20500kmぐらいで。次回はエレメントも。
  2. 2017/08/04 20455km カストロールEDGE 5W-30を使って、DIYでオイルのみ交換。次回は23000kmぐらいで。エレメントも交換だったんだけど忘れてた。ってことで次回はエレメント交換必須。
  3. 2017/11/28 23160km カストロールEDGE 5W-30を使って、DIYでオイルのみ交換。今回は忘れずにオイルエレメントも交換。DIYなんで安いMonotaROのエレメントです。

2016/11/05

ジムニーのミッションオイル、トランスファーオイル交換(3回目)

スズキ・ジムニー3回目のミッションオイル、トランスファーオイル交換です。
総走行距離は、15200kmです。

暖かい一日だったんで、これ幸いと作業開始。

オイルは、ペール缶のJX日鉱日石エネルギー ギヤオイル GL-5 75W-90をBPのギヤオイルの空き缶に移したものを使いました。(デフオイルとミッション、トランスファー共通)
2L缶一つじゃ足らないので2缶体制です。


まずは、狭くて面倒なミッションオイル交換から。
クルマの下に潜ってフィラーとドレンを外しました。


ドレンにはそこそこの鉄粉。1万キロ走行だとこんなもんかな。オイルは結構汚れていた感じ。

次は右側面からの作業になる、ミッションオイル交換です。
前回、前々回は屈んでの作業で腰を捻って作業しましたが、腰痛が心配なので今回は横からちゃんと潜って作業。
フィラー、ドレンを外してオイルを抜きましたが、オイルはちょっと黒いけどきれいな感じ。


ドレンの磁石の鉄粉も少しでした。

横から潜っての作業にはダンボール箱をつぶしたものをつかって。滑りが良いし便利。
どちらも注油は潜って狭いところでのサクションガンでの作業が面倒なんで、ダイソーの観賞魚用のポンプを使いました。安いし便利!



次は3万キロぐらいまで必要ないかもしれません。ペール缶で買ったオイルが減らないなぁ。