2005/10/31

不要品処分と購入

今日もまた不要品の処分をしに行ってきました。@アキバ
ソフマップのポイントも結構たまったんで、中古のDVDドライブを買ってきました。
何店舗か見てみたんですが、Firewireだけのドライブが安いことが判明。
Pioneer DVR-S502 4980円
Logitec LDR-CA880F/M 6980円
どちらもパイオニア製のドライブ採用。
世代で言うと1世代違う(DVR-S502だとiMac G4と同じ世代)ことと、LogitecのはMac専用機種ということも
あってToast Liteが付属。

結局、サイズが小さいこと、ファンレスということ、世代が新しいということを考慮してLogitec LDR-CA880F/Mを買ってきました。
当初、電源連動可能なCD-RWドライブ、バッファローのCRW-40IU 3290円にも惹かれたんですが、安くても結局ドライブ交換するんだったらと思った次第。

レジで支払い時の梱包物チェックをしていたら、Mac OS9用のToast LiteのCD-ROMが入っていないことが判明。その場で500円値引いてくれました。ありがたや。
というわけで、6480円での購入となりました。

早速買ってきたドライブで試しに焼いてみましたが速いですね。まずはよかったよかった。

2005/10/29

光学ドライブの価格低下

このまえNECのNR-7900Aを買い取りに出したら400円。値段を聞いて売るのをやめました。
IO-DATA CDRW-AB24JLという製品で、マニュアルやソフトも付けてたんですが・・・
だったらUSB-IDE変換かましてまだまだ使うわと思った次第。

その前にDVD-ROMを扱いたくてIBMのデスクトップに使われていた黒いベゼルのサムスン製ドライブを2000円で買ってて、IBMからファームウェアを落として問題なく使ってます。(SM-308というやつ)

ここのITmediaのblogに書いてありましたが、光学系、CD-RWあたりのドライブは価格低下がすごいですね。
http://plusdblog.itmedia.co.jp/junk/2005/10/post_8813.html

以前の投稿にあるように、Firewire化を今更ながら進めてまして、Firewireの外付CD-RWあたりを買ってきてドライブ交換しようかなとも考えてます。

2005/10/28

iMac G4の環境改善

私が使ってるiMacG4はUSB1.1仕様なもんで、USB2.0の機器でも速度は遅いまま。

新しいのに本体を買いかえれば良いんだろうけど、来年にはインテル入ってるMacが出てくるわけで買い控え。

今度出るiMac G5もコストパフォーマンスは高いよなぁと思いつつ、来年のことを考えるとやっぱりね。



USB1.1のおかげで、iPod shuffleの転送待ち時間がすごく長いもんで、Firewire接続できないnano以降のiPodは購入の対象外。(なんでFirewireで曲転送できないんだかなぁ。充電用につなぐ人いないでしょってばさ)



というわけで、最近はちょっとでもiMac G4の環境を良くしようかと、あれこれやってます。

●メモリ増設

標準は256MBで裏蓋開けてすぐのところに512MBのメモリを足して768MBで使ってきましたが、OSの環境変化(当初10.2→10.3→現在10.4 Tiger)とかもあってか、メモリを喰うみたいで使用中のメモリが増加。

iTunesの曲数がどんどん増えてるのも影響しているのかな、なんか重たい感じがしてきて本体側の基板に載っている256MBのメモリを512MBにしようと考えた次第。

PC2100(DDR266 CL=2.5)の一般的なものが付いていることを確認し、PC2700(DDR333 CL=2.5)のメモリを購入してきて256MBと交換しました。これで計1GB。

問題なくバラシと組み立てを終え、問題なく使ってます。

メモリはソフマップで4880円。取り外した(余った)256MBのメモリはそのままストック。

体感的にはそんなに大きく変わったわけではないけど(以前からHDDにスワップしにいくわけじゃなかったし)、気持ちの問題と前よりはsafariでいっぱい表示+iTunes+mailという状態でもさくさく動いているように思います。



●Firewireの環境整備

本体にFirewire(IEEE1394a)のポートが2つ付いているんですが、HDD4台とMOが1台接続されてました。

常時電源を入れているのは、iTunesのデータなんかを入れているドライブ(Logitecの250GB)だけ。

あとは起動(内蔵)ドライブのバックアップ用(Melcoの80GB)とデータバックアップ用(Logitecの250GB)。

ここにiPod miniをFirewire接続するとなると分岐する必要が出てきて、FirewireのHUBを購入。

��HDDなんかにはリピータ機能があって、本体側の接続とその先の機器用にFirewireのポートが2つあるパターンが多い。これに対してiPodなどは本体との接続だけなんでリピータ機能が無いわけで、ターミナル(終端)になってしまうわけ)

そんなわけで、以前、ここに書いたサンワサプライ IEEE1394リピーターハブ 1394-RP2GPHを購入。

3portってことで、1:3になると思ってたんですが、実際はPortが3つあって、本体からの接続に1つ、機器用に2つという形になります。(まぁ、合っているんだけどもさ。USB HUBだったら4Portって言ったら本体接続用+機器用4つでしょ。思想の違いによる勘違い)

常時電源を入れない方の機器側に使うことにして、本体---HUB---iPod / HDD--HDD--MO)という接続に。



●Firewireの環境整備その2

デジカメで撮ったデータのやりとり、SDカード経由で行ってますが、前述の通りUSB1.1環境だと遅いわけです。

カードリーダはUSB2.0仕様なんでWindowsPCだと速いんだけど、iMacではそれが活きないわけです。

Firewire接続できるカードリーダっていくつか出ているんですが、現在販売されているのはレキサー製のCF専用タイプのみ。SDカードを使うには、SD -> PC CARDアダプタ -> CFアダプタ(レアもの) ->リーダーとなってぜんぜんスマートじではない。

ロジテックから以前販売されていたのを思い出し、あれこれ探してみましたがアウトレット販売などは見つからず、中古で探してみました。



以前販売されていたロジテックのFirewire接続カードリーダ

○LMC-CA92F  マルチメモリスロット ×1 +  TypeII PCカードスロット ×1

マルチのほうで、メモリースティック・メモリースティックプロ・SDメモリカード・MMC・スマートメディアに対応

PCカードスロットでアダプタ使って変換掛ければなんでも来い。

http://www.logitec.co.jp/products/card_rw/lmcca92f.html



○LPM-CA10F2 TypeII PCカードスロット ×1

CA92Fのマルチを抜いたものと考えてもらえばよいかと。PCカードスロットでアダプタ使って変換掛ければなんでも来いです。

http://www.logitec.co.jp/products/card_rw/lpmca10f2.html



で、私は後者、CA10F2をソフマップで見つけて購入してきました。2980円。1000円前後でマルチのが売られているUSB機器と比べると高く感じるけど速度ではぜったい有利だしと満足満足。

これにSmartMedia,SD,MSの変換ができるPCカードアダプタをかまして使ってます。高速でとても便利。

これもiPodと同様、リピータ機能はないので、当面はiPodのDockと抜き差しして使います。(頻度からしたらこんなもんでしょ)



2005/10/27

おすすめの「安い」ヘッドフォン・イヤフォン その1

部屋や外で使うのにおすすめの「安い」ヘッドフォン・イヤフォンを列挙。99円〜2000円までのものから、まずは思いつくまま。

●99ショップ 大山コーポレーション AU-618 99yen
 とにかく安い。雨の日に濡れてもいいやっってくらいの値段ですが、音質は結構良いです。
 富士登山用に購入したんですが、その後も使ってます。
 シンプルな構造なんですが、装着感もよく耳が痛くならないところも良いですね。
 高音域寄りというか、かまぼこ型の音域なんですが価格を考えると立派。
 難点は、ケーブルの堅さ(何度も折ったりすると被覆がやぶれ心線が出てきます)でしょうか。

 最近、パッケージがかわり、「ポータブルヘッドホン1.5m」EA619 になってます。
 形状などは変化なし。99ショップでのパッケージ統一の流れかな。

●Sennheiser MX-400 1980yen
 正規代理店での取り扱いでは、Y字式のケーブル+長いケーブルってことで扱いにくかったんですが、iriverで取り扱っている製品(要はiriver製プレーヤのオプション)は60cm or 80cmという長さ+首の裏を通せるネックチェーン型です。ということでiriverのロゴ入りをおすすめします。
 音質はとにかく無難。難が無い感じです。雑に扱っても壊れない丈夫さもあります。(何度踏んづけたことか。おかげで傷だらけ)
 ただ、大きめなので女性だと耳に入りにくいかも。私は平気。

●SONY MDR-E931シリーズ 1980yen
 ケーブルの長さと色のバリエーションがあり、931の後に型番が続きます。
 私が使っているのはショートケーブルのもの。延長ケーブルも付いているのでこっちを選択。
 布巻のケーブルでからみにくいとあったんですが、たしかにほぐしやすいです。
 音質は価格を考えれば上等。耳への装着感、ネックチェーン型と日本メーカならではの作り込みです。


●PHILIPS SBC-HE580 1980yen
 コードは長め、途中にボリューム付き。
 輸入物に多いY字式のケーブルではなく、首の裏を通しておけるようになっているので便利。
 低域寄りの音作り。


2005/10/25

物欲リスト

「絶対欲しい、すぐ欲しい」というよりも「あったらいいな」という程度のレベルなんですが、物欲をくすぐるものをリストアップしていきます。

PowerMateという、USBに接続するコントローラなんですが、結構前から出ていて、そのときからその質感に「いいなぁ」「欲しいなぁ」と思っておりました。

昔のアンプのボリュームのつまみをそのまま製品にしちゃったという感じの製品ですが、できることは結構多彩で、音量調整以外にもソフトの操作なんかも可能。欲しいなぁ。でも値段がなぁということで、悩む製品の一つです。



2005/10/24

iMate USB-ADB変換

使っているペリフェラル機器紹介その2です。

iMac G4に付いていたキーボード、それなりにいいんだけど、パワーキーが付いていないので、パワーキー欲しさにUSBのメカスイッチ採用のキーボードを買ったりしてみましたが、いまいち打った感じがよくない。
で、いまは、iMateでUSBをADBに変換して、Apple拡張キーボード(US版のやつ。Made in U.S.A.だから、ガーデングローブ製かな)を使ってます。やっぱりこれが一番良いわと痛感。

で、目的のパワーキーなんですが、実際はシステム終了の際に便利ってだけで電源入れるのは本体裏側にあるスイッチを押さないと駄目なんで、どこまで必要なのかってことになりますが、バッファローで出しているMac用のUSBキーボードでもシステム終了キーと名付けているところを見ると必要な人は多いんだろうなと思います。



外付HDD DIU-B80G復活!

iMac G4のデータ保存用として、旧メルコ、現バッファローの外付けHDD(USB1.1&IEEE1394b)DIU-B80Gを持っているんですが、電源連動が作動しないことがあったり、起動ドライブとして使えないこと(Firewire接続だと起動できるものもあり ex.Logitec,Maxtor)、容量が80GBと中途半端なこともあり、使わない状態になっていました。

たまたまサポートのページを見ていたら、「IEEE1394&USB1.1対応ハードディスク「DIU-Bシリーズ」の無償修理対応のご案内」というのを見つけ、シリアルナンバーを検索してみたところ該当品であることが判明。
着払いでOKとのことなので、送料が掛かるわけでもないので、無償修理を依頼しました。
だいたい10日後だったと思いますが、返送されてきて、基板交換での対応とのこと。

試しにiMacG4の内蔵ドライブ(80G)をバックアップ(SilverKeeperを使用)し、起動するかどうか試してみました。そしたら起動するじゃないですか。基板交換でこのへんの仕様も変わったのかな?
なんにしてもありがたい話。電源連動も安定しているように思うし、なんか本来思っていた使い方ができそうな感じ。

これまた試しにケースを分解して(ドライバ不要、爪でばらせる)250GBのHDDを接続してみたらこれまた動作OK。Bigdrive対応ということもわかったので、今度は大容量のドライブに入れ替えて使っていこうかと思ってます。(交換する場合、ドライブの設定をCableSelectにするのが必要)