2013/06/12

ダイハツ・ネイキッド 運転席ドアのパワーウインドウスイッチが故障

台風の進路予想って当たらなくなりましたねぇ。雨です。
雨の日はよく使う、運転席ドア内側のパワーウインドウの開閉スイッチが壊れました。

運転席の窓だけAUTOの付いているものなんですが、AUTOのレバーが上がったまま下がらないという現象に。

こりゃよくあるスイッチの故障だなということで、ダイハツのお店へ。

見積もりは以下の通り。

  • パワー,マスタ スイッチ アッシ 交換 技術料 4,200円
  • パワー,マスタ スイッチ アッシ 部品 7,000円
  • サンハイブツショリダイコウリョウ 500円
  • 小計 11,700円
  • 消費税等 585円
  • 合計 12,285円


うひゃ、高いです。
これでもパーツ代は以前より安くなったんだそうです。(ほんとか?)
さすがに高いんで自分で修理することに。

交換作業はドアのスイッチ周辺をマイナスドライバーで持ち上げ、接続されているハーネスのコネクタを外すだけ。

コネクタの形状は同じネイキッドでもいろいろあるようですが、私のネイキッドは2列、12ピンのもの。
コネクタロックがある列が2+3ピン、もう一列が7ピンという配列でした。




同等品の新品がヤフオクにたくさん出ているのでさっさと購入しました。

AUTOのスイッチのみの交換や修理はできません。
AUTOのレバーの押し下げ、持ち上げたあとに中立位置で戻ってくれたらそれでいいんですけどもね。もったいない。

レバーを上げたまま、下げたままだとパワーウインドウのモータが回りっぱなしで過熱→保護回路が異常を検知→レバー操作が利かないという状態になります。
中立位置にレバーを戻し、少し時間を置くと再度操作できるようになります。





2013/06/06

「芸術は爆発」でもいいけど「民間活力の爆発」はまずいでしょ

このところの円高傾向、株価の乱高下。
しかし長期金利は上がるし、物価は上がる。
中央銀行(日銀)が2%というインフレターゲットを設定してるからモノの値段が上がっているのか、為替レートの見直しでモノの値段が上がっているのかわかんなくなってます。
PC関係は値段の下がる「デフレ消費財」の代表だったけど、Appleだけじゃなく国内ブランドのPCも値上げとか聞くと大丈夫かなと思うところ。

東証株価指数TOPIXで1070.77(2013.6.6終値)とまた下げて、3月下旬頃の水準に。(「日経平均株価」は225社という連続性の無いもの+日本経済新聞社の指標なんでテレ東系列以外は東証株価指数を使った方がいいと思うのですが>特にNHK)

キーワード、キャッチフレーズだけでここまで株価が上がり、為替がこれだけ円安になるんだからたいしたものだと思います。(「鰯の頭も信心から」ですよ、やっぱり)


三本の矢」の「成長戦略第三弾」が「民間活力の爆発」だそうです。

なんで『爆発』というネガティブな意味のある言葉を用いたのか謎ですが、エンジン→内燃機関→爆発ということ?民間活力を爆発させると聞くと「破壊工作」のように思えてしまいます。

ニュース記事だと細分化して書かれていたり、解説が加わってわかりにくいので、自由民主党のWebサイトより。

安倍総理「民間活力の爆発」 成長戦略第3弾を発表
講演の中で安倍総理は、「私の経済政策の本丸は、3本目の矢である成長戦略だ。今こそ、日本が世界経済復活のエンジンとなるときだ」と述べました。さらに「規制改革こそ、成長戦略の"1丁目1番地"。私は、成長のために必要であれば、どのような岩盤にもひるむことなく立ち向かっていく覚悟だ」と、今後も改革を進めていく力強い決意を表明しました。また安倍総理は、「"民間活力の爆発"、これが成長戦略のキーワードだ。停滞の20年から再生の10年へ。成長戦略によって、日本経済大きく転換していく」と述べ、企業などの民間活力を最大限引き出すことで、賃金上昇や家計の潤いを生み出す道筋を示しました。成長戦略第3弾の骨子は、以下の通り。

○成長戦略第3弾の骨子

●規制改革こそ成長戦略の「一丁目一番地」
成長戦略第3弾のキーワードは「民間活力の爆発」
消費者の安全性を確保しつつ、しっかりしたルールの下で全ての一般用医薬品(市販薬)のインターネット販売を解禁
●「国家戦略特区」を創設
電力関係投資を今後10年間で30兆円規模に拡大
●農林水産物・食品の輸出を現在の約4500億円を2020年に1兆円に拡大
●世界大学ランキングを今後10年間で100位以内に10校以上
●官民パートナーシップ(PPP)、PFIの両事業を推進し、今後10年間で12兆円規模に
1人当たり国民総所得(GNI)を10年後に150万円増加

『一般用医薬品のネット販売』はすでに判決が出て、ネット販売を規制しないという方向で進んでいるはずなのであえて言うものじゃないと思うんですが、裁判所の判決より「省令」が重要な国だからあえて書いたんでしょうか。

『電力関係投資を今後10年間で30兆円規模に拡大』というのは「国土強靱化」とどうリンクするのかわかりませんが、いわゆる「バラマキ」とは違うものなのでしょう。解説記事によれば、過去10年実績の1.5倍だそうです。3.11以降、効率の悪い火力発電所を稼働させているから電力料金も上がっているわけで、高効率な火力発電の促進という意味ではとっととやるべきでしょうね。

『一人あたり国民総所得を10年後に150万円増加』についてはすでに新聞解説などで書かれてますが、年率換算すると3%だそうで。今までが年率1%程度だったそうだから、その3倍ではあるんだけど、インフレターゲットの2%、消費増税を加味すると「そんなんで大丈夫か?」と不安にもなります。
(この第三弾を発表した直後に、その「期待外れ感」からまた株価が下がるという「アベノバブル」が『爆発』しそうな状態になってますが)


10年後を語るのであれば、「3.11を経験したこの国をどうしていきたいのか」をもっと雄弁に語ってほしかったというのが正直なところです。


憲法改正(改憲論者からもそれは駄目だろうとまで言われてるところ)はとりあえず引っ込め、「村山談話の見直し」や閣僚の「ヤスクニ参拝」で近隣諸国どころかアメリカからもクレームが出たけど、幸いなことに維新の会の橋下氏がそれ以上のことを言って安倍首相の姿勢が目立たなくなるという連携プレイ。
このまま参院選に進めば投票率は過去最低で12月の選挙と同様の結果となるんでしょうね。ふぅ・・・。

2013/05/11

芽の出ちゃったニンニクを植えた

台所で吊してたニンニク、春になってから芽が出始めてしまいました。
ちょっとだけなんですが、昨年ミニトマトを植えてたところに球根を植えました。

ちゃんと育ってくれるといいな。

#その後
ニンニクは秋植えなんですね。春に植えても駄目でした。

2013/04/26

とかげ

蛇は苦手ですが、トカゲは大丈夫。



久しぶりの晴れ間で日光浴かな。

2012/10/21

クルマのバッテリー診断(Panasonicのライフ・ウィンク対応テスター)


通販で買うと安いパナソニックのバッテリーを使ってます。
青いCAOSシリーズのもの。
その前はボッシュのバッテリーでしたが3年を過ぎると交換時期ですよとあちこちで言われるようになったんで、通販で安いPanasonicのにした次第。

バッテリーテスターは昔の負荷式からCCA測定に変わってきているようですが、そのへんのお店じゃCCA測定器を導入してないし、交換時期がはっきりしないものだけに「騙されてるんじゃないか」と思うこともあり、Panasonicのバッテリーに交換したときに簡易診断機もあわせて購入して交換タイミングがわかるようにしてます。

http://panasonic.jp/car/battery/lifewink/lw01.html

で、この診断機が「ライフウインク」というやつで、電極間に挟むだけというもの。
いつもはLEDがピロピロと光ってるだけなんですが、診断機設置店だと詳細なデータを取得できるという便利な品物。

http://panasonic.jp/car/battery/lifewink/lw02.html



この診断機の設置店は全国にあるんですが、販売店より少ないのが残念な点。
まぁ、メーカー貸与品なんでコストの問題ですね。

PanasonicのWebで「設置」となっていても「メーカーさんが持って帰った」とか全然やる気が感じられないものなんですが、ようやくチェックできる店を発見。(普及率からすればそんなものか)




  • 高精度診断結果=良好 
  • 使用期間=0年8ヶ月 
  • 平均運転時間=5.7時間/週間 
  • 平均エンジン始動回数=35回/週間 
  • エンジン停止時の最低電圧推移 グラフ(冬は落ちてますね) 
  • 異常発生の経歴 グラフ(なし) 
  • バッテリー温度 最高気温=60℃ 最低温度=-4℃ 


用紙が変色してますが、まぁそれぐらいの利用頻度ということですかね。(苦笑)

2012/10/09

パウンドケーキの3回目


パウンドケーキの3回目。
安酒に漬けたまんまだったドライフルーツを消化しちゃおうということで、今回もラムレーズン入り。

パウンドケーキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/パウンドケーキ
パウンドケーキ(英: pound cake)は、バターケーキの一種。
小麦粉、バター、砂糖、卵をそれぞれ1ポンドずつ使って作ることから「パウンド」ケーキと名づけられた。 

名前の由来を知ったら材料比率がすっと頭に入って、あとは混ぜ込む順番だけ。

ちゃんと無塩バターを使うとかバターの溶かし方も変質させないようにすると良いってこととか知恵を付けての3回目。

粉系、粒系の材料はIKEAのタッパーセットのうち、中途半端な大きさで使ってないタッパーを使用。130x130x160mmというサイズが2つあるんで、片方に砂糖、片方に薄力粉。
薄力粉ではタッパーの中でふるい(キャン・ドゥで105円のφ90mm)が使えて便利でした。

レシピ
  • 無塩バター100g 
  • 三温糖100g 
  • 卵2つ 
  • ラム酒と(安い)ブランデーに漬けっぱなしだった干しぶどう(鍋で煮立てて冷ましたもの)
  • 薄力粉100g + ベーキングパウダー少々 

三菱オーブンレンジ(コンベクションオーブン)に下段トレイを入れ、その上にパウンドケーキ型を縦方向中央に設置し、予熱なし180度で60分。

酒漬けのぶどうは煮汁も結構あったんでそれも入れたから生地がさらっとしていて焼くときに失敗しそうな予感がありましたけど大丈夫でした。

焼き上がり。
中央に線が入って山になるよう、焼く前に生地中央に線を引きました。
こげっぽいけど三温糖とラム酒漬けの色もあるんでこんな感じかなと。


端を切ってみました。


左が今回。濃い色です。
右が前回2回目のもの。白いのはヨーグルトのおまけの砂糖を使ったからかな。

一晩寝かしておいた方がおいしいんで食べるのは翌日以降。
ラム酒をふって、ラップでくるんだものをタッパーに入れて冷蔵庫で熟成。

で、3日目の今夜頂いてます。


しっとりしておいしいです。

パウンドケーキの型はいろいろありますが、貝印のテフロン加工されたものが使いやすいです。
テフロン加工のものではパール金属からも発売されていますが、角に継ぎ目があります。(一枚の板を折りたたんで作る加工方法)
貝印のものは継ぎ目の無い加工(プレス加工)がされていて型からの抜けもよくて調理、調理後も便利です。(貝印でも継ぎ目のあるものを販売していますが、買うのであれば継ぎ目無しのものをお薦めします)



大きさは大・中・小の3種類がありますが、上のレシピで作るのであれば「大」です。
オーブンのサイズに合わせて選ぶことになるかと思いますが、余裕があるのであれば大をお薦めします。

2012/10/05

パウンドケーキ 薄力粉を使ってラムレーズン入り

ミックスを使ったパウンドケーキが思っていた以上に簡単だったもんで、調子に乗って引き続いて作ってみました。
今回はフリーザーに眠ってた薄力粉を使ってパウンドケーキを作ってみることに。
(いきなり難易度をあげたけど簡単そうというのでやってみることに)

レシピはWebでチェックしたもの。(クックパッドに山ほど掲載されてるんで)

薄力粉がちょうど150g残ってたのと、砂糖はヨーグルトに付いてたものが溜まっていたんでそれを使用。
卵は1パック98円で買ったものがまだまだあったんで消費、消費。(卵を使い切らないで破棄することも多かったんで助かります)

無塩バターは以前だと買い置きがあったんだけどずいぶん前に賞味期限切れで破棄しちゃったんで、有塩のものしかなかったんで、有塩のもので妥協。

ラム酒漬けのレーズンを入れてみました。(もうこのへんで調子こいてますね)

そういえばと、コンベクションオーブン(三菱製)の付録の料理冊子もあったなとゴソゴソ探してみたら、パウンドケーキのレシピも数例紹介されていて、それに従って予熱なし180度で約55分(下段トレー使用)で焼いてみました。


ミックスで焼いたものより良い感じ。
表面に縦筋が入ったのはたまたま。型に入れてから表面をならし、縦筋を入れておくときれいに山形になるんだそうで、次回はそうしてみるつもりです。

薄力粉と砂糖、バターを消費しますけど自作するとなかなか良いもんですね。