2012/04/25

プラグ交換(DENSO IRIDIUM TOUGH)

今までもイリジウムプラグを使ってきたんですが、3万キロ強走行したので耐久性の高いDENSO IRIDIUM TOUGHに交換してみました。これで当面は交換しなくて済みそう。


クルマを中古で購入した直後にNGKのイリジウムIXを使ってきました。
ルーペでよく見たけど減っているという感じでは無かったのですが、今回はDENSOの長寿命タイプ、イリジウムタフにしてみました。プラグの型番はVK20。3気筒エンジンなので3本使います。

NGKスパークプラグ
http://www.ngkntk.co.jp/product/sparkplugs/index.html
DENSOスパークプラグ
http://www.denso.co.jp/ja/products/aftermarket/repair_parts/plug/index.html

2012/04/24

165/65R13のタイヤ価格

おつきあいのあるN社系ディーラーでの見積もり例。


工賃込みの価格です。
  • ミシュラン XM1 - 165/65R13 38,850円
  • トーヨーTEOpius - 165/65R13 29,610円
となりました。

余裕があればミシュランXM1(海外ではXM2を出してるのに日本投入はいつなんだろ)も良いかと思うけど、予算オーバー。
テオプラスは工賃込みでこの値段なので高くは無いのですが、ちょっと考えさせて・・・という感じですね。

タイヤ持ち込みでの入れ替え料金比較(アルミホイール編)

タイヤ持ち込みでの入れ替え料金比較と題して、スタッドレスタイヤ+鉄ホイールの入れ替え工賃比較をしてましたが、夏タイヤを通販で購入、持ち込み作業を依頼した場合の工賃を比較してみました。

前提条件
・新品タイヤ(165/65R13)をお店に持ち込む
・交換対象のタイヤは、アルミホイール。
・古いタイヤセットはクルマに装着した状態。
・入れ替えとバランス、古いタイヤの処分を依頼する。
・バルブも交換する。
・数量は一台分、4本。

この条件での料金を比較してみました。


イエローハット(近所の店舗)
・組み替え、バランス、脱着 =8400円
・廃タイヤ処理 250x4 =1000円
・バルブ交換 250x4 =1000円
合計10,400円

スタッドレスは鉄ホイールだったのでイエローハットが格安だったのですが、アルミホイールだと高いですね。

「ガレナビ」という便利なものがあったので調べてみました。
http://garenavi.com/stores/part/1

近くのお店を探し、電話で確認しました。
・組み替え、バランス、脱着 =4500円
・廃タイヤ処理 150x4 =600円
・バルブ交換 100x4 =400円
合計5,500円


半額近いですね。
現金決済のみだけど、5500円だったら問題無いですし。


YHは株主優待の割引券があり、1000円で300円割引となります。12月末までのものがあと4枚(4000円で1200円割引)、6月末には10枚届くのでそれを勘案すると、7,400円。ポイントサービスの対象だからとか考えると差はちょっとずつ縮まります。

まずはタイヤをどうするか、ですかね。

2012/04/23

タイヤの保管(空気圧は下げた方が良い)

夏タイヤからスタッドレス、スタッドレスから夏タイヤと「スペアタイヤ」が嫌でも必要な地域なもので、タイヤの保管場所、保管方法を改めて確認してみました。
今までは、
  • 空気圧は外したときのまま。減圧も加圧もしない
  • 装着していた場所を記入(次回装着時のローテーション用)
  • 保管場所は雨や日の当たらない屋外
  • 縦置き(クルマに装着した状態と同じ)
でした。

結論としては、平積みでも構わない空気圧は下げて保管した方が良いというものでした。
早速実践してみます。

webCG - Q&A 「使ってないタイヤはどうやって保管するの?」
http://www.webcg.net/WEBCG/qa/tire/000018147.html

松本英雄さんの回答は以下の通り。
まず保管時の空気圧ですが、理想は1kg/cm2ぐらいです。これはホイールとタイヤの密着力を弱めず、タイヤに負担をかけにくい空気圧だからです。ただ次に使用するときには、指定空気圧にしてから装着してください。
タイヤの置き方は、できれば重さを加えずにラックなどに立てて置いておきたいところですが、現実的にスペースに限りがあるでしょうから、4つを重ねる平積みでもよいと思います

空気を抜いて保管した方がタイヤに負担をかけないというのはわかりますが、空気入れが無いと大変。
自転車用の空気入れでも米式バルブに対応したものがあるので、それがあれば問題無しですね。

さらに調べていくと、同様の内容をトーヨータイヤが細かく説明しています。
(トーヨータイヤのQ&Aはかなり充実しています)

トーヨータイヤ - タイヤの使いかた・保守点検
Q.タイヤ保管時の注意点とは
http://toyotires.jp/faq/tire/s_tire_12.html

Q.タイヤ保管時の注意点とは
A.タイヤ保管時の注意点は、大きく分けると「ゴムの劣化を防ぐこと」と「タイヤの形が崩れないようにすること」の2つです。
■タイヤ保管時の注意点
1. 空気圧を指定空気圧の半分程度に下げる
2. ホイールに組んだままで保管する
3. 直射日光や雨を避けて保管する
4. 平らなところに保管する
5. タイヤの下にダンボールなどを敷く

こちらでも空気圧を抜いてと記載が。半分程度に下げるというのは、多くのクルマが2kg/cm2であることを考えれば松本さんの回答と同じかと。
平積みする場合の注意点も書いてありますね。

同じくトーヨータイヤさん。
トーヨータイヤ - 何でもタイヤ講座
Q6.タイヤの保管のポイントは?
http://toyotires.jp/tire/tire_06.html

Q.タイヤは、保管方法によって寿命が変わると聞きました。保管する時のポイントは何ですか?
A.タイヤの保管のポイントは、大きく分けると「ゴムの劣化を防ぐこと」と「タイヤの形が崩れないようにすること」の2つです。
タイヤ保管の4つのポイント
では、ゴムの劣化(※1)とタイヤの形が崩れるのを防ぐためには、どうすれば良いのでしょうか。保管時の具体的なポイントをご紹介しましょう。
POINT1 空気圧を指定空気圧(※2)の半分程度に下げる
人間が力を抜いてリラックスするように、タイヤの緊張をほぐしましょう。
POINT2 ホイールに組んだままで保管する
タイヤの形を崩れにくくするためです。
POINT3 直射日光や雨を避けて保管する
雨風や直射日光はもちろん、空気中のオゾンにさらされることで、タイヤのゴムは劣化します。劣化を遅らせるには、直射日光や湿度の高いところを避け、カバーをかけて保管すると良いでしょう。
POINT4 平らなところに保管する
ホイール付きの場合、平らなところに平積みで保管します
タイヤのみの場合は、つぶれて変形しないよう縦置きで保管します。
(※1)ゴムの劣化
経年変化によってゴムが弱くなること。劣化が進むと、クラックと呼ばれる「ひび割れ」がタイヤ表面にできる。

(※2)指定空気圧
クルマごとに決められた新車装着タイヤの場合の空気圧のこと。詳しくは「何でもタイヤ講座:Q4」を参照。

引用が長くなってすみません。(トーヨータイヤさんのタイヤに関するコンテンツの充実度は一番だと思います。Q&Aの内容の充実だけでなく、タイヤそのものからクルマの運転に関するものまで幅広いです。クルマ好きな人が多いのかななんて想像しちゃいます。

追記
ダンロップのWebでも紹介されていました。
http://tyre.dunlop.co.jp/tyre/faq/index.html#q7
Q7 タイヤの保管方法は?
A タイヤ、チューブは、直射日光、雨及び水、油類、ストーブ類の熱源及び電気火花の出る装置に近い場所等を避けて保管してください。
タイヤをホイールセットで保管する場合、指定空気圧の半分程度に下げて平積みされることを推奨いたします。
タイヤを床などに直接置く場合、ゴム中の薬品がにじみ出て付着することがありますので、厚手のダンボールや板などをタイヤの下に敷いてください。


ということで、空気圧は半分、ホイール組み込み済みのタイヤは平置きでということですね。


トーヨータイヤ
楽しむ・学ぶ
http://toyotires.jp/enjoy.html
お問い合わせ・Q&A
http://toyotires.jp/faq.html

2012/04/21

AUTOBACS 簡易タイヤ溝ゲージ

タイヤの残り溝をチェックするタイヤの溝ゲージですが、オートバックスでもらってきた「簡易ゲージ」を使ってます。


紙でできたカードで、サンバイザーのカード入れに挿してます



空気入れのところに置いてある「ご自由にお持ち下さい」のカードなんですがなかなか便利。


残り溝が赤のレベルになったらさすがに気付きますが、黄色のレベルだと気付きにくいです。またタイヤの内側と外側の偏摩耗をチェックできて「あると便利」です。

夏タイヤから冬タイヤ、冬タイヤから夏タイヤへという作業の際もローテーションをどうするかが簡単にわかって便利。

耐久性が心配ですが、結構しっかりしてます。痛んだらまた一枚もらってくれば良いだけですが。

Amazonアソシエイト

このブログでは紹介した商品のAmazonアソシエイトを用いたリンク、バナーを使用しています。

Blog移転に伴い申請したところ無事承認されましたのでご報告まで。

エアゲージ - Panaracerエアゲージ(米式用)

クルマに常備しているエアゲージはパナレーサーの米式エアゲージです。


左がエーモンのエアゲージ、右がPanaracer(パナレーサー)のエアゲージです。





エーモンのものは安いんですが、測定値に信頼性が・・・
その倍の値段(と言っても2000円ですが)のパナレーサーは小型で精度は良いと思います。(±3%ですから)





空気圧の点検はカー用品店やスタンドの空気入れを借りて点検するようにしていますが、ゲージは正確とは限らないので、空気入れの際はパナレーサーのエアゲージで確認してます。指針も見やすく夜の作業でもしっかり見えます。

もともとは自転車用に購入したものです。
自転車にもクルマと同じ米式バルブもあるんです。英式、仏式が一般的ですが。米式のメリットは自転車の空気を入れるのにガソリンスタンドでお願いできちゃうところですね。遠出する際は便利。
英式は一般的なバルブですが、空気が抜けやすい(高圧は無理)、仏式は微妙なエア圧調整もでき便利。自転車用には最適なんですが、特殊な形状なので空気入れに変換アダプターを使ったりしなきゃならないのが不便ですかね。

製品情報
http://panasonic.co.jp/ppt/lineup/cycle.html