2014/07/14

カルピスバター

いただいたものです。
有塩バターは消費したけど、無塩は使わないとのことで。


よくある業務用のパッケージじゃなくちゃんとした箱入り。ありがたや。

さすがにサラダオイルのかわりに炒め物で使うのももったいないんで、お菓子作りに利用させてもらいました。

2014/07/10

汚泥発酵肥料 を買ってみた

自治体の広報を読んでいたら汚泥発酵肥料の販売を再開するとのこと。
なんで中止してたのか、時期的なものなのか、地震の影響なのか、原発事故の影響なのかわかりませんが再開したってことで目を通すと安いんですね、これが。

15kgで80円。培養土を15kg買うとその何倍もするじゃねぇかということで買ってきました。


原料 し尿汚泥、浄化槽汚泥、生ゴミ とあります。このへんだとちゃんとした下水道の普及率が低いんで「し尿汚泥」がたっくさん出るんでしょう。

主要な成分の含有ということで平均的な測定値が記載されています。
窒素全量:4.4%
リン酸全量:6.4%
加里全量:0.34%
炭素窒素比 5.4 とのこと。
N4.4、P6.4、K0.34ってことですね。

汚泥発酵肥料はKが少ないとは知っていましたが、実際に使うときにはカリ成分の肥料を追加してあげればよいだけかと。(雨水で補給されるんであんまり神経質にならなくてもよいとは思うけど、根菜だとカリは必須ですんもんね)


4袋、60kg購入して320円。安いです。

ジャガイモ 3種分

5月頃、台所に置いていたら芽が出ちゃったジャガイモを植えました。
ほんとは駄目なんでしょうが、育てば幸運ってことで、どうなるか試してみたんですが育つものですね。


三つ埋めたんですが、すべてから芽が出て、間引きをしてという感じで育てました。
本当はカリ成分の追肥をすべきなんでしょうが、今年は雨が多いし大丈夫かと放置。
ジャガイモの花は咲き終わり気味。(まだ咲いてない苗もあり)

間引いた茎を植えたものも徐々に育っているんで、そっちもどうなるのか楽しみです。

ミニトマト 一苗

今年はミニトマト栽培をやってます。
震災の年から昨年までは園芸休業モードだったんですけど、今年はそろそろいいかという気もあり再開。
連作障害のある作物ですんで、栽培を休んでたおかげでそのへんも大丈夫。


まだ収穫には至っていませんが大丈夫かなと。
脇芽を伸ばす作戦に切り替えました。


植えた場所は日陰だし、雨水もあまり当たらない場所ですがご覧の通り。

2014/05/17

安重根 の記念碑という存在

日本では、安重根という人物そのものではなく、「伊藤博文を暗殺した人」として歴史に名前を残している方なわけですが、日本にも安重根の記念碑が存在します。


日本語、ハングル、英文の表記看板。

安重根
http://ja.wikipedia.org/wiki/安重根
安 重根(日本語読み;あん じゅうこん、朝鮮語読み;アン・ジュングン、朝鮮語表記:안중근、1879年9月2日[1] - 1910年3月26日)は大韓帝国時代の朝鮮の民族主義活動家で、初代韓国統監を務めた伊藤博文(日本の初代内閣総理大臣)[2][3][4]を、1909年10月26日に満州のロシア権益のハルビン駅構内で襲撃して殺害した暗殺者である。ロシア官憲に逮捕されて日本の関東都督府に引き渡され、死刑となった。

事件後に留置されていたところの看守である人(宮城県出身の日本人)との交流を通じての『記念碑』なわけです。

暗殺者だからテロリスト、そんな人物をと思う人もいるだろうけど、歴史という大きな流れで見た場合、暗殺者、テロリストであっても「その人物を記念するとはけしからん」とならないと思うのですよ。
100年以上前の出来事なのだから、そういう視点も持つべきだと。
(制圧者であるナポレオンの記念碑があっても被害を被った側はそれに対してグチグチ文句言わないでしょ?国内の例で言えば、新撰組を好意的に扱ってもいいわけでしょ?原爆を投下したB29搭乗員であることのアメリカ人を日本は好意的に見ることはできないけど、その方々が全然罪の意識がなくてムカッとしてもそれ以上の追求はしないわけでさ)


日韓関係が政府間でうまくいっていないという現状を考えると、互いに「実際はそうじゃなかった」「実際はこうだった」という言い合いをするよりも、「事後、これだけのこと(補償)をしてきた」という面をちゃんと主張すべきだと思うのですよ。
事実関係を証明できないから、なんてこと言っているとその証拠が出てきた時に相手の思うツボどころか、それ以上の打撃を受けるわけですから。
第三者視点(利害関係のない国々、特に欧州の国々)から見てみれば、前述の大人な対応をしてきたということをは大きな説得材料になると思うわけです。
(やった・やらない、じゃなくて戦後このような謝罪と補償をしてきたという歴史的事実をきちんとアピールする。相手が細かい話を出してきても相手の土俵に乗ったら相手の思うツボですよと)

同じ宮城県には、中国の文豪である、魯迅の記念碑というものもあり、当時の江沢民主席も訪れたことのある「聖地」でもあります。
(文化大革命でことごとく既存の文学を否定してきたけど、魯迅だけは別だったというのも象徴的)
勤務先で中国から実習生が来ると、休みの日に仙台の東北大学旧キャンパスにある魯迅が学んだ建物、魯迅の胸像、そして魯迅の記念碑を案内すると喜ばれました。

こういう面をもっとPRすれば観光客も誘えると思うんだけど、どうなんでしょ。

2014/05/13

久々のバルブ交換

ダイハツ ネイキッドには2008年秋ぐらいから、こんな形状のバルブを付けてます。


いまじゃ店頭で見かけることもほぼ無いというバルブですが、小糸製作所で販売していた商品です。(0-03という商品番号)


今日の夕方、ネイキッドで走行していたら、途中から右側のバルブが切れた感じ。
急に暗くなったというよりは、なんか暗くないか?という程度。

信号待ちの際に前のクルマに映るヘッドライトの様子から、右前のバルブが切れたことを確認しました。

前にクルマがいない状態でハイビームにすると点灯するってことはロービーム側だけってことですね。
実際に外してみるとこんな感じでロービーム側だけ切れてました。


前回のバルブ交換は左側。右側は2008年に取り付けたまんまでしたから長寿命だよなぁと思います。
KOITOブランドですが、フィリップス(ドイツ製)のOEM品です。



すでにこういうイエローバルブは法規制の対象になってしまっており、今のダイハツ ネイキッドで使うにはOKだけど、現行の車種だと車検通りませんよってことになってます。(平成18年以降はNG。光軸調整できるクルマはNGという判断でだいたい合ってます)

次に買うクルマは平成18年式以降になると思うので、ストックを処理しきれないかも。

2014/04/12

クルマの修理完了というか、ビバ!日産プリンス!

昨日ディスクブレーキの固着で修理をお願いしたクルマ(ダイハツ・ネイキッド)ですが、今夕には修理が終わり、引き取りに行ってきました。

前回は左側が固着、右はオーバーホールだったのですが、今回は逆。
右の固着部品を交換し、左はオーバーホールとのこと。

で、日産からもMT設定の手頃なクルマをって話をいつものようにサービス担当の方と話していたのですが、請求書が出てこないんです。

代車の鍵(キーレスなのでユニット)を返却してあるし、ネイキッドの修理が実はまだ終わっていないのかな、などと思いつつ話し込んでいたんですが、さすがに長いな、と思って「で、おいくらに?」と聞いてみたところ、前回は、OHという対応で今回はそこが固着になったので費用は負担しますとのお話。

つまり、修理に関する支払いは一切不要とのこと。
いくらなんでも、部品代、ブレーキフルード抜いて、とか結構な作業量になるのにと言ったんですが、「こちらで負担させていただきます」とのこと。

すばらしいよ、日産プリンス宮城!

あとはMT設定のコンパクトカー(NISMOとかじゃないやつ)を出してください。そんじゃないとここから購入できませんってことで黄砂まみれだったのにきれいに洗車されたネイキッドに乗って帰ってきました。

(ダイハツじゃ考えられないもん、絶対に)

#日産自動車株式会社のWebサイトにある問い合わせ窓口には「MT設定車」の要望は出してます。
Webだとここから。
https://form.securedc.nissan.co.jp/form/pub/nml/cp_121108?wfid=1462&Con=18