2022/01/15

ジムニー3回目の車検完了 12万円を超えました


見積よりは若干安くなったけど125689円となりました。

1月13日木曜の朝にクルマを預け、15日土曜の夕方に完了引き渡しとなりました。





車検整備(法定2年定期点検)

点検基本工賃 17230円

検査機器使用による完成検査 9970円

エンジン・シャーシ スチーム洗浄 7163円

Frブレーキ&Rrブレーキ清掃 1936円

ブレーキフルード交換 5324円

ブレーキフルード0.5L 957円


チェンジレバーブーツ交換 3775円

ブーツ 913円


左Frフロントホイールベアリング&キングピンベアリング取り付け 26426円


など、

整備代合計

部品代24097円、技術料64642円

合計88739円



諸経費

自賠責 19730円

重量税 6600円

印紙代 1500円

代行料 9120円

諸費用合計 36950円


合計金額 125689円






2021/12/04

ジムニー3回目の車検の見積(走行6万キロ近いと修理箇所も出てきます)

 3回目の車検が1月末までなんで見積を取ってきました。

日産プリンスはなんと10万円の大台。不要なの外してもらってもこれ?びっくり。
前回からの間に消費増税で8%から10%になってるし微増は覚悟してたけど3万円上昇は勘弁して下さいよ。

なのでマツダのディーラーに行って見積を依頼することに。
すぐに見積できるかと思ったら半導体不足で車検継続する人多いのもあってサービス工場予約でいっぱいだそうで、見積は2週間後にってことで待ちました。

で、見積をしに行ってきたのですが、なんと見積に2時間近く。(日産は1時間)
嫌な予感がしてたのですが、案の定問題の箇所が。

NG箇所、交換箇所
  • リアのLED電球:明るさ不足でバルブに戻してください。→了解。自分ですぐやります。
  • エアコンフィルター:汚れているんで交換が。→了解。(MonotaROで)買い置きあるので自分でやります。(隣の家のヒバの木の枯葉がすごいんですよ)
  • エアフィルター:問題ないけど交換しておいた方が。→了解。(MonotaROで)買い置きあるので自分でやります。
  • ブレーキフルード:もちろん定期的に交換なんでお願いします。(フルード957円+付帯工賃5324円)

と、ここまでは良かったんですけどね。

  • チェンジレバーブーツが破損してます:車体下のチェンジレバーを保護するブーツが破れて無くなってたそうです。日産では何も言われなかったのに、さすが。(ブーツ917円+工賃3775円)
  • 左前のホイールベアリングにガタつきがあります:ええっ!普通に走行しててなるものですか?と聞き返してしまったぐらい。あるんだそうですよ、実際。交換するにはキングピンもばらさなければならなくなるので、そこも一式になります。ガーン。(部品一式24596円+工賃26426円)!!

長く乗るクルマなんで不具合が早く分かって良かったね、ということでマツダで車検を受けることにしました。思わぬ部品交換が無ければ安かったのに。

でもさすがマツダですね。ジムニーのOEM、AZオフロードを販売していただけのことはあります。

混んでいるということもあり、いつものように即日車検というわけにもいかなくなったので余裕見て数日間で出すことに。
代車は(無料で)貸してくれるんで問題無し。

代車、軽がいいですか?と聞かれたので(どうせMT車無いから)何でもいいですと言ったらMAZDA 3かCX-30だそうで試乗会気分。どっちも後方視界が悪いんだけどね。楽しみです。

見積概要
1 整備代 部品26466円 技術料71824円 合計98290円
2 諸費用 36950円(自賠責、重量税、印紙代、代行料)
合計金額 135240円(うち消費税9764円)

となりました。

1月の成人の日のあとを予定しています。

2021/05/02

ジムニーのオイル交換(2021年・2022年)

 オイル交換メモ 2021年版です。今年はカストロールEDGEの在庫消費。

  1. 2021/5/2 55212kmでオイルとエレメント交換。前回から3866kmで交換。イエローハットにてオイル交換しました。オイルはカストロール EDGE 5W-30。YHのオイル交換会員費更新で550円。
 

なんと1年1ヶ月もオイル交換無しで走行してしまいました。
やってしまった!走行距離はチェックしててやばいなそろそろやらねばと思っていたら1年1ヶ月。次回からもう 半年交換 または 3000キロで交換 と決め打ちした方が良さそう。

オイル交換メモ 2022年版です。今年はカストロールEDGEの在庫消費。
  1. 2022/5/31 59126kmでオイルとエレメント交換。前回から3914kmで交換。イエローハットにてオイル交換しました。オイルはカストロール EDGE 5W-30。エレメントはDENSO SZ-01 1180円(税込)。
  2. 2022/11/14 61201kmでオイルのみ交換。オイルはカストロール EDGE 5W-30。



2020/10/09

ジムニーのリコール (JB23-9型後期と10型対象)

2020年10月1日にスズキから以下のリコールが発表されています。

フロントのコイルスプリングが原因なので対象車はディーラーでフロントのコイルスプリングを交換することになります。作業が結構大がかりなのでディーラーのサービス部門は大変そうですね。


ジムニー、ジムニーシエラのリコールについて

https://www.suzuki.co.jp/recall/car/2020/1001/

対象は、

JB23W-695655~JB23W-782034 平成25年4月9日~平成30年2月20日

ということなので、

JB23-68**** ←9型 2012.04~2014.08

JB23-73**** ←10型 2014.08~

9型後期と10型が対象なようです。


封書で案内が届いたのでディーラーに確認したところ、まだ対策部品が届いていないので、改めて案内するとのことでした。10月下旬になるかと・・・とのこと。私の場合は11月でいいかなって感じです。

2020/08/13

ジムニー 新型ではジャッキアップポイントが変更に

このブログで一番閲覧数が多いのが、これ。

ジャッキアップに失敗して修理代が高くついた話 https://ezk-automobile.blogspot.com/2015/03/blog-post.html


ジャッキアップポイントは取扱説明書にも記載があるし、そのことを記事でも書いているんですが、なんで?という気もしつつ、やはりフロントデフで持ち上げると不安定だから検索して閲覧されることが多いのかな?と思った次第。

JB23とJB64ではフロントのジャッキアップポイントが変更になっていました。


JB23

JB64

JB23ではフロントのデフ玉だったのに、JB64であデフの右側(クルマの中央)に変わっているじゃないですか。(リア側は変更無し)

やっぱり不安定だから変えたんじゃないんですかね、と思った次第です。



ジムニーのオイル交換タイミング(シビアコンディションってなに?)

YouTubeの動画でクルマのメンテナンスをDIYしている人って結構いるんですね。

この人は整備士か?という人もいれば危なっかしい人もいて玉石混淆なのがさすがYouTubeって感じではありますが、上手い人の動画は参考になりますし、車種によってはこうなのかと気付きのある動画もあって勉強になります。

で、動画を見ていて気付いたのがオイル交換のタイミングです。

これが見ちゃった動画のオイル交換タイミング。(あえて動画は貼りません)

5代目ワゴンR(ターボモデル)のオイル+オイルエレメント交換の動画だったんですが、日常用でオイルフィラーキャップに不着したオイルが「乳化」しているような状態のもの。乳化は水とエンジンオイルが混ざった状態ってことですから「ちょい乗り」がメインってことがわかります。

動画では18853kmでオイル+エレメントをDIYで交換していたようです。前回が10000kmとのことなので8850kmもメンテナンス無し。「次回は少し早め」で25000kmとのことなので、それでも6150km走行後に交換ということになります。

はっきり書けば「ちゃんとマメに交換しようよ!」ということ。


さすがにジムニーでこういう交換サイクルの人は稀だと思いますが、ジムニーの場合はJB23もJB64も交換サイクルは以下の通りです。


ここに書いてある「厳しい条件(シビアコンディション)」とあるのは、エンジンを高回転で走行することだけではなくて、「ちょい乗り」(短時間走行)も含まれることに注意しましょう。エンジンにとって10分程度の走行を繰り返すのはエンジンオイルの温度が上がらない=エンジン内の温度があがらない=エンジン内の水分を蒸発させることができない状態なのでエンジンにとっては大きな負担になります。

シビアコンディションの場合は通常の半分、3ヶ月か2500kmのいずれか早くで交換というのが目安になります。(結構すぐなんです)


ということで、ちょい乗りが多いなという人、ほとんど乗らないという人はシビアコンディションでの交換になります。

JB64の場合もJB23と同様、SN 5W-30のエンジンオイルです。使用するオイルの規格は一緒。オイルの使用量だけ異なります。

JB23(後期)はこれ。

JB64は以下の通り。

JB23はオイルのみ交換だったら2.8L、JB64は2.6L。

オイル+オイルエレメント交換の場合はJB23が3L、JB64が2.8Lになります。


おまけ

ジムニーには、スーパーロングライフクーラント(スーパーLLC)という冷却水(クーラント)が使われています。これまでのLLCの約2倍の寿命を持つもので、新車時で「16万kmまたは7年」の早い方、2回目以降は「8万kmまたは4年」の早い方となります。

ブレーキフルードは車検毎に交換しましょう。

エンジンオイル、クーラント、ブレーキフルードの交換は基本のキなので長持ちさせたいなら上記内容で交換を。


2020/07/31

ジムニーのミッションオイル、トランスファーオイル交換(4回目,27300km)

昨日、リアのデフオイルを交換したばかりですが、寝ていたらミッションオイル交換で難儀する夢を見たので、 翌日ですが今日やることにしました。
ついでにトランスファーのオイル交換も。(前回から3万キロ以上やってないのに気付いて、それが夢に出てきたんだと思います)

使ったオイルはこちら。20Lのペール缶なので一箇所あたり2L未満のジムニーではなかなか減りません。


ソケットレンチのソケットは使わないのになぜか準備してました。
ヤブ蚊をやっつけるスプレーはこの時期必須。事前に周囲に撒いてから実施したので 、今日はあまり刺されずに済みました。


青い灯油ポンプみたいなのはダイソーの水槽の水替え用ポンプ。差し口側を短く切ってます。以前はアストロプロダクツ(工具屋さん)のオイルサクションガンを使ってましたが、すぐに駄目になる(密閉性がなくなる)んで、ここ数回はこれです。110円ですしね。
そうそう、今回はスリーボンドじゃなく、ホルツの液体ガスケットを使ってみました。

まずは簡単なトランスファーのオイル交換から。
ジムニーの右横下から潜り込んでの作業。
オイルはそれなりに汚れていましたが、ドレンプラグはこんな感じ。鉄粉はほとんど無し。


続いてミッションオイルの交換。
こちらはジムニーのフロント側から潜りこみます。オイルパンを過ぎたところにあるので結構深く潜ります。
近所の方が散歩していた犬に見つかり怪しい人状態。

フィラーボルトが横向きの奥まったところについているのでトランスファーのオイル交換のように簡単じゃないんで「やりたくない」感の強い作業ですが、蒸し暑さで汗だくになりつつやりましたよ、やりました。

さすがに3万キロも走行したからなのか、ドレンのマグネットには鉄粉がたくさん。(リアデフよりは少ないですが、粒子が粗いのがミッション)
これでもう4回目なんですが、削りカスが出るもんですね。


これ書いたら風呂に入って、汚れた服を洗濯するんでこんな感じで。

前回はこちら。
ジムニーのミッションオイル、トランスファーオイル交換(3回目)
https://ezk-automobile.blogspot.com/2016/11/3.html