2005/11/09

そりゃそうだ

QuickTimeは以前からお金を出してProにしているんですが、映画の予告編ダウンロードもその目的の一つだったりします。
「新iPod向けに映画の予告編」とのこと、やっぱりそうだよなというのが感想。こうやって身近なものからこつこつとコンテンツを増やしていってほしいですね。
ま、私はshuffleとminiなんで恩恵無しですが。

PC133 256MB CL=3 2580yen

自宅のWindowsPCは、Celeron1.1GHz、WindowsXP Homeを入れて使ってます。
自宅ではほとんどiMacを使っているんで、あんまり出番はないんですが、Windows環境じゃないとちゃんと動かないwebというか商用サイト用に設置しています。(あと仕事用+DVDとか配信のビデオ観たりという用途)
CPUもそろそろなんとかという昔のものなんですが、ま、そんな用途だとこれでも十分なわけでして、なんだかんだと使っている次第。
先日、タイトルにあるメモリ(PC133 256MB CL=3)を2580円で買ってきました。延命策ですね。
128+128で256MBで使っていたんですが、やはりXPだとぎりぎりなメモリ量なんでちょこっとだけでも増やしたい、でもあんまりお金を掛けたくないと。そこでたまたま安かったのを買ってきたというわけです。
片面と両面で値段が違うんで、安いほうの片面タイプを買ってきました。高さ方向の寸法だけの違い?よくわかってません。(笑)

2005/11/06

CDレイヤーおく蔵

サンワサプライから出ている「CDレイヤーおく蔵」という商品を買ってきました。
マグネットで固定でき、CDやDVDの入れ替えのときにちょっとおいておく場所が欲しいときにすごく便利です。
吸盤型も欲しいです。



中古のLogitec LDR-CA880F/M

このまえ中古で買ったLogitec LDR-CA880F/Mですが、ちょっと回転音がうるさい(内蔵ドライブとの比較)けどCDのリッピングははやいし、エラーもないしで調子良いです。
電源に連動しないとか、イジェクトボタンが押しにくいとかもうちょっとなんとかという点はあるにしても、安く買えたわけでありがたい次第。
Toast Liteだけでなく、B's Gold Xでも問題なく使用できてます。
よかったよかった。

2005/11/03

続 Firewireのカードリーダ

Firewire(IEEE1394)で接続するタイプのPCカードリーダの続きです。
ロジテックのLPM-CA10F2という機種、TypeII PCカードスロットが付いているものを以前紹介しましたが、先日アキバで中古販売されているのを確認しましたんで、結構流通した製品のようですね。
本体とマニュアルだけでドライバCD-ROMやケーブル無しで980円でした。安い。

ま、この値段を出すと、新品でUSB2.0、マルチのカードリーダが購入できるご時世ですんで、中古として流通しているだけでもありがたいというべきでしょうか。


2005/11/02

気になるヘッドフォン

先日、アイワのネックバンド式のヘッドフォンを買ってみたんですが、なかなかよい感じでした。
HP-SN51というやつで、ヨドバシで2000円ちょい。
イヤホン+ネックバンドのものは、軽いのと首の裏、もしくは胸元のケーブルが邪魔にならず、とても便利。
同様のものは、ソニーからも出ているんですが、これはなぜかケーブルが両出し。
アイワのは左からだけの片出しということもあってケーブルの取り回しがとてもよくできてます。
音質はそこそこなんだけど、便利さ優先。軽いので負担にならないのも良いところ。
難点は、ケーブルの長さが50cmということで、短いこと。リモコンに接続するタイプのプレーヤだったらよいんでしょうが、iPod shuffleでは延長ケーブルを使わないと駄目。ああ、残念。80cmぐらいあればなんとかなるんだけどね。

で、同形状で気になっているのがKOSSのP9という機種です。
アイワのを買うときに最後までどっちにするか悩んだんだけど、試聴できたのがアイワだけだったこと、アイワは黒とシルバーの2色あって、黒が良かったというのが選んだ理由でした。
KOSSのはシルバーと色が派手だし、やはり一回は音を聞いておきたかったしということでアイワを選んだという次第。

あまりにもアイワのHP-SN51が良かったもんで、やっぱりKOSS P9も気になりだしました。
価格はアイワのよりも安いんで、衝動買いしてもいたくない値段なんでいっそ購入してしまおうかと悩んでます。

KOSS P9


北斎展

北斎展、いま上野の東京国立博物館でやってます。
��月に大田区でやっていた「葛飾北斎 富嶽三十六景展」を見逃したこともあって出かけてきたんですが、やはり混んでました。展示作品のある壁に沿って行列ができていて、とても一つ一つをじっくり見るような環境ではありません。
国立博物館だからそれなりの展示方法なんだと思っていたけど、悪いほうの「それなり」でした。残念。

そういうこともあって見たかった作品を中心に、他はほとんど見ないことにして、行列からは離れ、富嶽三十六景色をメインにして見てきました。
全部そろっているのかと思ったら、会期中を通じてすべてを展示しているわけでなく、展示期間中に作品を入れ替えるとのこと。目録を見てがっかり。事前に調べておけばよかった。
��ますます大田区でやった展覧会を見に行くんだったと後悔)

富士山関連では、ドラゴンヘッドで印象に残ってた「富士越龍図」も見たかったんですが、これも展示されていませんでした。会期の最後のころにだけ展示だそうで。残念。

分厚い展示作品の目録が売られていて買いたいなと思ったけど、2kgはある分厚い冊子なので、買っても収納場所に困るし、重くて見ないだろうと思って買うのは自制しました。
富嶽三十六景色だけをまとめている書籍が売られていてこっちのほうがいいなと思ったので、博物館では買わず、あとで購入することにして帰ってきました。

ちょっと高めではあるけど、手軽さからしてもこれがおすすめなんじゃないかなと思います。↓