2015/11/28

ワイルドグース エンジンスプラッシュガード(エンジンアンダーカバー)の取り付け

11月に新型が発売になったワイルドグースのエンジンスプラッシュガードを購入、取り付けました。

ジムニー用のエンジンアンダーカバーはワイルドグース製とタニグチ製がありますが、取り付けが簡単そうなワイルドグース製を選びました。

この商品(エンジンアンダーカバー)、林道走行時に「欲しい!」と思った商品なのですよ。エンジンルームを真上から見ればエンジンの下は路面が見えるという現行ジムニーの構造上、林道走行などでの泥はねがエンジンルームに直撃でして、ボンネット裏にも泥汚れが付くぐらい。(スズキという会社らしいというか、軽自動車だからこんなものなのか)

そのため、冬タイヤシーズンまでには欲しい(融雪剤対策)と思っていたのですが、ブルー以外は欠品になっており、問い合わせたところ11月中に新モデルになるとのことで待ちました。(価格UPには参りましたが。税込み4860円→7020円)
色は黒と赤の二色展開ですが、黒だとエンジンルーム内が見にくいんで、赤を選びました。

新モデルの変更点は以下の通り。
http://www.rv4wildgoose.com/parts/jimny/exterior.html#jm-2057-2
スプラッシュガードの形状をマイナーチェンジし、MT車/AT車共用モデルに変更。取付用ガイドプレートを厚さ1.2mmから2mmへ変更し強度UP。また、従来品より面積を広げることでプロテクト性能が更に向上しました。

従来品より面積が広がったとのことですが、商品説明の写真を比較するとこんな感じ。


上が従来品ですが、基本は直線のシンプルな形状。新モデルでは結構複雑な形状になっているとともに、面積も増えているようです。

EVAのシートをMonotaROあたりで購入して、自分で加工して自作できそうな商品ではありますが、さすが専用品だけあってカッティングが絶妙です。


アルミのプレートはモデルチェンジで厚みが増しているそうで、それに合わせて付属のボルトもM8の20mmに変更されていました。(従来品は15mm)

取付は運転席側から行うのがベストです。
運転席側はアルミプレートの加工が必要になるので、ガード(シート)を取り付けない状態でネジを締め、周囲の形状に合わせてS字にします。


私は横着したのですが、アルミプレートの曲げにはウォーターポンププライヤでしっかり曲げてあげると良いと思います。(ボルト部だけでの変形だとアルミプレートに負荷が掛かりすぎ、破断につながるため)


助手席側はほぼ加工しないでも大丈夫です。


とはいえ、スプラッシュガードの面積が増えたことからエンジン下部をすっぽりカバーするんで、排水できるような底形状が望まれるようです。

エンジンルームを上から。
手前側(車輌先端側)まですっぽりカバーされています。


ワイルドグース エンジンスプラッシュガードの取り付け
スプラッシュガード無しで走行してたんでベルトには泥が付着したまんま。(苦笑)



実際に取り付けてみてもカバー範囲が広く満足できるものでした。

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