2022/10/27
タイヤ交換+入れ替えしました(スタッドレスタイヤ)
60700km走行したあたりでの交換。
これまでは、2009年発売のヨコハマタイヤのGEOLANDAR I/T-Sでした。2014年製で、2015年の1月末から履き始めて7シーズン走行しました。(ジムニーの新車購入時に初売りキャンペーンでアルミホイールとセットで付いてきたもの)
さすがに近付いてよく見てみるとゴムが劣化して小さなヒビも。(なので廃棄することに。昨シーズンは雪が多かったけどよく効いてました)
これからはブリヂストンのBLIZZAK DM-V3です。(ニュースリリースはこちら)2019年発売の現行モデル。昨年2020年製の1000km走行の中古を2.3万円で購入。
倉庫保管だったというし、私も購入後は屋内(室内)保管だったので状態は良いかと。
今日、旧セットで冬タイヤで走行できるようにし、ブリザックにタイヤの組み替え(タイヤ交換+バランス+バルブ交換)してきました。
タイヤ組み替えの安いお店で税込8580円でした。
(持ち込み入れ替え工賃@1320×4+外径660mm以上のタイヤ加算@275×4+エアバルブ交換@165×4+廃タイヤ処分料@385×4)
帰りに洗車日で安いスタンドに寄ってはっ水洗車450円(通常900円)をしてエア圧を標準値+0.6kPaで調整してきました。
2022/01/15
ジムニー3回目の車検完了 12万円を超えました
見積よりは若干安くなったけど125689円となりました。
1月13日木曜の朝にクルマを預け、15日土曜の夕方に完了引き渡しとなりました。
車検整備(法定2年定期点検)
点検基本工賃 17230円
検査機器使用による完成検査 9970円
エンジン・シャーシ スチーム洗浄 7163円
Frブレーキ&Rrブレーキ清掃 1936円
ブレーキフルード交換 5324円
ブレーキフルード0.5L 957円
チェンジレバーブーツ交換 3775円
ブーツ 913円
左Frフロントホイールベアリング&キングピンベアリング取り付け 26426円
など、
整備代合計
部品代24097円、技術料64642円
合計88739円
諸経費
自賠責 19730円
重量税 6600円
印紙代 1500円
代行料 9120円
諸費用合計 36950円
合計金額 125689円
2021/12/04
ジムニー3回目の車検の見積(走行6万キロ近いと修理箇所も出てきます)
日産プリンスはなんと10万円の大台。不要なの外してもらってもこれ?びっくり。
すぐに見積できるかと思ったら半導体不足で車検継続する人多いのもあってサービス工場予約でいっぱいだそうで、見積は2週間後にってことで待ちました。
- リアのLED電球:明るさ不足でバルブに戻してください。→了解。自分ですぐやります。
- エアコンフィルター:汚れているんで交換が。→了解。(MonotaROで)買い置きあるので自分でやります。(隣の家のヒバの木の枯葉がすごいんですよ)
- エアフィルター:問題ないけど交換しておいた方が。→了解。(MonotaROで)買い置きあるので自分でやります。
- ブレーキフルード:もちろん定期的に交換なんでお願いします。(フルード957円+付帯工賃5324円)
- チェンジレバーブーツが破損してます:車体下のチェンジレバーを保護するブーツが破れて無くなってたそうです。日産では何も言われなかったのに、さすが。(ブーツ917円+工賃3775円)
- 左前のホイールベアリングにガタつきがあります:ええっ!普通に走行しててなるものですか?と聞き返してしまったぐらい。あるんだそうですよ、実際。交換するにはキングピンもばらさなければならなくなるので、そこも一式になります。ガーン。(部品一式24596円+工賃26426円)!!
2021/05/02
ジムニーのオイル交換(2021年・2022年)
オイル交換メモ 2021年版です。今年はカストロールEDGEの在庫消費。
- 2021/5/2 55212kmでオイルとエレメント交換。前回から3866kmで交換。イエローハットにてオイル交換しました。オイルはカストロール EDGE 5W-30。YHのオイル交換会員費更新で550円。
- 2022/5/31 59126kmでオイルとエレメント交換。前回から3914kmで交換。イエローハットにてオイル交換しました。オイルはカストロール EDGE 5W-30。エレメントはDENSO SZ-01 1180円(税込)。
- 2022/11/14 61201kmでオイルのみ交換。オイルはカストロール EDGE 5W-30。
2020/10/09
ジムニーのリコール (JB23-9型後期と10型対象)
2020年10月1日にスズキから以下のリコールが発表されています。
フロントのコイルスプリングが原因なので対象車はディーラーでフロントのコイルスプリングを交換することになります。作業が結構大がかりなのでディーラーのサービス部門は大変そうですね。
ジムニー、ジムニーシエラのリコールについて
https://www.suzuki.co.jp/recall/car/2020/1001/
対象は、
JB23W-695655~JB23W-782034 平成25年4月9日~平成30年2月20日
ということなので、
JB23-68**** ←9型 2012.04~2014.08
JB23-73**** ←10型 2014.08~
9型後期と10型が対象なようです。
封書で案内が届いたのでディーラーに確認したところ、まだ対策部品が届いていないので、改めて案内するとのことでした。10月下旬になるかと・・・とのこと。私の場合は11月でいいかなって感じです。
2020/08/13
ジムニー 新型ではジャッキアップポイントが変更に
このブログで一番閲覧数が多いのが、これ。
ジャッキアップに失敗して修理代が高くついた話 https://ezk-automobile.blogspot.com/2015/03/blog-post.html
ジャッキアップポイントは取扱説明書にも記載があるし、そのことを記事でも書いているんですが、なんで?という気もしつつ、やはりフロントデフで持ち上げると不安定だから検索して閲覧されることが多いのかな?と思った次第。
JB23とJB64ではフロントのジャッキアップポイントが変更になっていました。
JB23
JB64
JB23ではフロントのデフ玉だったのに、JB64であデフの右側(クルマの中央)に変わっているじゃないですか。(リア側は変更無し)
やっぱり不安定だから変えたんじゃないんですかね、と思った次第です。
ジムニーのオイル交換タイミング(シビアコンディションってなに?)
YouTubeの動画でクルマのメンテナンスをDIYしている人って結構いるんですね。
この人は整備士か?という人もいれば危なっかしい人もいて玉石混淆なのがさすがYouTubeって感じではありますが、上手い人の動画は参考になりますし、車種によってはこうなのかと気付きのある動画もあって勉強になります。
で、動画を見ていて気付いたのがオイル交換のタイミングです。
これが見ちゃった動画のオイル交換タイミング。(あえて動画は貼りません)
5代目ワゴンR(ターボモデル)のオイル+オイルエレメント交換の動画だったんですが、日常用でオイルフィラーキャップに不着したオイルが「乳化」しているような状態のもの。乳化は水とエンジンオイルが混ざった状態ってことですから「ちょい乗り」がメインってことがわかります。
動画では18853kmでオイル+エレメントをDIYで交換していたようです。前回が10000kmとのことなので8850kmもメンテナンス無し。「次回は少し早め」で25000kmとのことなので、それでも6150km走行後に交換ということになります。
はっきり書けば「ちゃんとマメに交換しようよ!」ということ。
さすがにジムニーでこういう交換サイクルの人は稀だと思いますが、ジムニーの場合はJB23もJB64も交換サイクルは以下の通りです。
ここに書いてある「厳しい条件(シビアコンディション)」とあるのは、エンジンを高回転で走行することだけではなくて、「ちょい乗り」(短時間走行)も含まれることに注意しましょう。エンジンにとって10分程度の走行を繰り返すのはエンジンオイルの温度が上がらない=エンジン内の温度があがらない=エンジン内の水分を蒸発させることができない状態なのでエンジンにとっては大きな負担になります。
シビアコンディションの場合は通常の半分、3ヶ月か2500kmのいずれか早くで交換というのが目安になります。(結構すぐなんです)
ということで、ちょい乗りが多いなという人、ほとんど乗らないという人はシビアコンディションでの交換になります。
JB64の場合もJB23と同様、SN 5W-30のエンジンオイルです。使用するオイルの規格は一緒。オイルの使用量だけ異なります。
JB23(後期)はこれ。
JB64は以下の通り。
JB23はオイルのみ交換だったら2.8L、JB64は2.6L。
オイル+オイルエレメント交換の場合はJB23が3L、JB64が2.8Lになります。
おまけ
ジムニーには、スーパーロングライフクーラント(スーパーLLC)という冷却水(クーラント)が使われています。これまでのLLCの約2倍の寿命を持つもので、新車時で「16万kmまたは7年」の早い方、2回目以降は「8万kmまたは4年」の早い方となります。






