ドライブレコーダーの件は以前も書きましたが、PAPAGO D11の内蔵キャパシタ(電気二重層コンデンサ)の容量抜けなのか、エンジンを掛ける度に初期設定画面に戻る状態になってしまい、こりゃ面倒ってことで買い替えました。前回はケチって中古でしたが、これに懲りてAmazonで新品の PAPAGO S50 というモデルにしました。
初期設定とファームウェアの更新(1.07だったので最新の1.08に)をして完了。
8500円弱で購入できるんだからありがたい時代です。
ドライブレコーダーの件は以前も書きましたが、PAPAGO D11の内蔵キャパシタ(電気二重層コンデンサ)の容量抜けなのか、エンジンを掛ける度に初期設定画面に戻る状態になってしまい、こりゃ面倒ってことで買い替えました。前回はケチって中古でしたが、これに懲りてAmazonで新品の PAPAGO S50 というモデルにしました。
初期設定とファームウェアの更新(1.07だったので最新の1.08に)をして完了。
8500円弱で購入できるんだからありがたい時代です。
見積よりは若干安くなったけど125689円となりました。
1月13日木曜の朝にクルマを預け、15日土曜の夕方に完了引き渡しとなりました。
車検整備(法定2年定期点検)
点検基本工賃 17230円
検査機器使用による完成検査 9970円
エンジン・シャーシ スチーム洗浄 7163円
Frブレーキ&Rrブレーキ清掃 1936円
ブレーキフルード交換 5324円
ブレーキフルード0.5L 957円
チェンジレバーブーツ交換 3775円
ブーツ 913円
左Frフロントホイールベアリング&キングピンベアリング取り付け 26426円
など、
整備代合計
部品代24097円、技術料64642円
合計88739円
諸経費
自賠責 19730円
重量税 6600円
印紙代 1500円
代行料 9120円
諸費用合計 36950円
合計金額 125689円
オイル交換メモ 2021年版です。今年はカストロールEDGEの在庫消費。
2020年10月1日にスズキから以下のリコールが発表されています。
フロントのコイルスプリングが原因なので対象車はディーラーでフロントのコイルスプリングを交換することになります。作業が結構大がかりなのでディーラーのサービス部門は大変そうですね。
ジムニー、ジムニーシエラのリコールについて
https://www.suzuki.co.jp/recall/car/2020/1001/
対象は、
JB23W-695655~JB23W-782034 平成25年4月9日~平成30年2月20日
ということなので、
JB23-68**** ←9型 2012.04~2014.08
JB23-73**** ←10型 2014.08~
9型後期と10型が対象なようです。
封書で案内が届いたのでディーラーに確認したところ、まだ対策部品が届いていないので、改めて案内するとのことでした。10月下旬になるかと・・・とのこと。私の場合は11月でいいかなって感じです。
このブログで一番閲覧数が多いのが、これ。
ジャッキアップに失敗して修理代が高くついた話 https://ezk-automobile.blogspot.com/2015/03/blog-post.html
ジャッキアップポイントは取扱説明書にも記載があるし、そのことを記事でも書いているんですが、なんで?という気もしつつ、やはりフロントデフで持ち上げると不安定だから検索して閲覧されることが多いのかな?と思った次第。
JB23とJB64ではフロントのジャッキアップポイントが変更になっていました。
JB23
JB64
JB23ではフロントのデフ玉だったのに、JB64であデフの右側(クルマの中央)に変わっているじゃないですか。(リア側は変更無し)
やっぱり不安定だから変えたんじゃないんですかね、と思った次第です。