純正装着品のユアサの55B24Rから古河電池のFB9000 70B24Rに交換してちょうど5年。鉛電池の「寿命」ってやはり5年目の壁みたいなもんがあるんでしょうか。
ちょっと乗らないとCCAテスターでのCCA値は当初より下がっているし、3日エンジンを掛けないとCCAテスターで充電必要と出るようになったので、またまた補充電。納車から5年で交換して使っているのがFB9000 70B24Rなのでそれからちょうど5年。納車は2015年1月下旬で前回交換は2020年3月。
買い替え時といえばそうなんでしょうが、古河電池のフラッグシップバッテリーだっただけにあともうちょっとでもと延命を。
最近のバッテリーは充電制御車やアイドリングストップ対応で充放電性能が上がっているのはわかるんですが、私のスズキジムニーJB23Wにはどちらも無関係なんで普通に長持ちする製品探しがたいへんです。1.5万なんだからとっとと買うべきとも思いますが、先日のエアコンパネルの電球交換で8000円overだったので慎重です。
とっととGSユアサの一番良いやつ=ECO.Rを買っておけば問題ないのはわかってますが。
簡単に目視で液面管理できない(上から覗くらしいけど)筐体ってあんまり好きじゃないんですよね。
ちょっとでも延命ということで、セルスターのDRC-300を使って補充電してます。(B24Rは4Aなので上級機不要。あと先日購入したリョクエン(LVYUAN)のBC-10という充電器はAMラジオへのノイズが盛大に出るのでやはりセルスターDRC-300が良いなと。
補充電が完了したら液面チェック入念にやってみます。